自転車で行く小旅行


by tmshanagn304

ミニミニクラス会

総勢10人のミニクラス会でした。つい最近同級生の一人が亡くなったことが話題になり、そのお葬式には同級生が三人しか来ていなかったという話しになり、そんな寂しいことはイヤだから、死んだときはみんな来てくれとか、行こうとか言いながら飲んでいました。お葬式とその関連質問等でだいぶ時間が過ぎました。
しかし、悲しみを乗り越えて、二次会へ行きました。そこではお葬式のことはすっかり忘れて歌いまくりました。さらに元気を出して三次会まで行きました。三次会のスナックでは、野菜の煮たものを多品種だしてくれました。みんなこういうものが一番美味しいといいながら食べていました。みんないつの間にか年をとっていたのです。
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# by tmshanagn304 | 2006-08-20 22:07 | 大垣散歩(食べ歩き) | Comments(8)

銀馬車日記

例によって、例の店で二次会。仲間の一人が「星の流れに」を唄いました。

1)星の流れに 身を占って どこをねぐらの 今日の宿
すさむ心で いるのじゃないが 泣けて涙もかれはてた
こんな女にだれがした。

3)飢えて今頃 妹はどこに、一目会いたいお母さん、
ルージュ哀しや 唇かめば やみに夜風も泣いている 
こんな女にだれがした。
忘れっぽいといわれる日本人、今はともかく将来又戦争をしたくなるかもしれません。そんなときこの歌を思い出せば、少しは冷静になれるかもしれないと思って聞いていました。
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その次に、隣に座っていた、先客の、限りなく老人に近い中年いけめん紳士の渡辺さんというお客さんは「純情二重奏」とかいう歌を大ママさんとデュエットしました。大ママさんは意図的に?????それを「旅の夜風」の旋律で唄ってしまいましたが、不思議なことに歌詞はピッタンコとはまってしまいました。
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# by tmshanagn304 | 2006-08-18 12:53 | 大垣散歩(食べ歩き) | Comments(6)
高田の駅をでてから、御供えのお菓子を買うべくお店を探しましたが、駅前は閑散。しかし、赴くままに自転車を走らせると、吸い寄せられるようにこの店に着きました。小さなお店ですが、綺麗で感じのよいお店でした。これも御先祖のお導き。南無阿弥陀仏。
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このお店の御自慢、みそまんじゅうを買いました。おいしいですよ。
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皮の部分のみそ味とあんこがバランス良く、チャンスがあればお試し下さい。お店は駅からそれほど遠くはないです。
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# by tmshanagn304 | 2006-08-16 21:58 | 大垣散歩(食べ歩き) | Comments(10)

サイクルトレイン

今日、僕はひとりでおじいちゃん、おばあちゃんのお墓参りに行きました。美濃青柳(お茶の名前じゃないよ)の駅から自転車ごと電車に乗りました。自転車ごと乗っているのは僕だけだったので、珍しそうにながめる人がいました。こんな田舎でも外国の人も乗っていました。そういう時代だと思いました。自転車ごと乗ると電車を下りてからタクシーを待たなくてもイイから便利だよ。みんなも真似してほしいと思いました。
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美濃高田という駅で下りました。駅の前はひっそりとしていました。町の中もひっそりしていました。町の外もひっそりしていました。駅から10分ぐらい自転車に乗ったら、お山のふもとに着きました。そこがおばあちゃんの家です。 三年二組 華
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# by tmshanagn304 | 2006-08-15 22:34 | 大垣散歩(あちこち | Comments(8)

お盆

夏の長期休暇で、皆さん帰省や海外旅行で楽しいお時間をお過ごしのことと思います。
我が家は父の初盆で、提灯を買いました。遺影、仏壇、お花、提灯など我が家の6畳間は、ますますあの世との接点の雰囲気になって来ました。
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通りすがりのお地蔵さんもお盆のバージョンです。
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# by tmshanagn304 | 2006-08-13 23:50 | きまぐれに | Comments(5)

中山道(柏原宿)

柏原宿です。この町は、馬籠、妻籠のように当時を思わせるようなモノはあまり残っていませんから、知らない人が通れば、単なる田舎道だと思うかもしれません。しかしデッキとした江戸時代の1級国道。道幅も(私の知識では)ほぼ当時のままのようです。人々の生活は変わっても、ここに立てば、やはり江戸時代からの連綿とした伝統、生活を感じ取ることが出来ます。
自転車は不思議な乗り物です。人力だけで動くためか、身体を大気にさらしているためか、自動車でのそれとは比較にならないくらい気候、地形を感じての移動になります。そのためか坂を上り、坂を下り、風に向かい、風に押されてここに辿り着くとき、そして道行く初老の女性を目にやり自転車を止めたとき、2〇〇年の時を越え、江戸の空気がせまってくるのを感じさせてくれるのです。
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一昔前、滋賀県といえばこうした赤い塗りの民家が殆どでしたが、最近は少なくなりました。
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# by tmshanagn304 | 2006-08-12 22:46 | 西隣の県 | Comments(2)

滋賀県伊吹町(2)

泉神社からは旧中山道方面へはほぼブレーキだけの操作で走れます。(ちょっとオーバー)こんな森もありました。道から少し離れたところを電線のようなものがはってあって、おそらく熊とか猪とかライオンとか虎を寄せつけないためのモノだと思いました。
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森を抜けると何となく滋賀県らしい風景です。これが私のイメージする滋賀県です。(大津、彦根など都市部にお住まいの皆さんごめんなさい。)
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# by tmshanagn304 | 2006-08-11 21:36 | 西隣の県 | Comments(5)

滋賀県米原市伊吹町

大垣からは絶えず登りの中山道、関ヶ原から、北国街道へ入るとさらに旧勾配。悪いことに滋賀県側に入る頃から歩道がない。できるだけ遠慮して淵ッコを走るのだが、私のすぐ脇5ミリのところをダンプが通る。恐ろしいですよ。(私は自転車に乗っているのです。念のため。)あまりの恐ろしさのため北国街道を離れて、一つ山沿いの道を選んだ。ところがそれが裏目に出た。歩道がないのは勿論、路肩から雑草が伸びて、どこまでが道路だか分からない。それにさらなる急勾配。あまりの急勾配のため車が一台ころがり落ちて来たということはないが、それくらいの急勾配。ダンプは頻繁に通る。2度とこの道は通るまいと心に誓った。そしてやっとの思いで到着したのがこの泉神社。ウチから2時間半も掛ってしまった。
この神社のわき水は環境庁から日本の名水百選に選ばれたこと、昨年の豪雪で社殿や石垣が壊れたので、水を汲みに来た人は寄付をしてほしい、と案内がしてありました。社殿はず〜と高いところにあって、ものすごい急勾配の石段を上らなければならない。「本当に」ころがり落ちる心配があったので、折角ここまで辿り着きながら、社殿まで行くことは断念。この決断は頂上を間近にして引き返す登山家の勇気と同じです。
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側溝の水を汲んでいるように見えますが、そうではありません。大勢の人がお見えになるので、井戸からパイプをひいて同時に汲めるようにしてあるのです。三重県から来ている人もいました。
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皆さん、寄付されたかなあ????私はしました。それがその日の唯一の出費でした。
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# by tmshanagn304 | 2006-08-10 22:48 | 西隣の県 | Comments(13)

イタリア映画

休耕田を利用してひまわりが大量に植えられています。今、丁度見頃になっていて平日ですがそれなりに人は集まっています。アマチアカメラマンにとっても恰好の被写体。アマチアの方は熱心で脚立まで持ち込んでいます。私は自転車ですから脚立は持てませんし、それほど真面目に写す気もありませんでしたので、この程度のモノしか撮れませんでした。
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上の写真ですと、見渡す限りひまわりでうめ尽くされているように見えますが、そこに写真の嘘があります。実際は電柱、民家などで囲まれています。
「ひまわり〜〜右」!!ということで、ひまわりはなぜか東を向いて咲いていました。
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# by tmshanagn304 | 2006-08-09 21:46 | 大垣散歩(あちこち | Comments(13)

川遊び

大垣の大河、揖斐川です。近年の下水の普及、工場排水の浄化などあってその水質は昔を取り戻しつつあります。綺麗になれば人も集まって、お金をかけないで水遊びに興じる事も出来ます。最近は既成のレジャーだけでなく、自分達で工夫した遊びをする人が目だつように思います。
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こちらは人間の遊びを監視するカラスです。食べ物を捨てようものならすぐに片付けに来ます?カラスは賢いのです。鵜が泳いでいても、水に入ることはしませんよ。
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# by tmshanagn304 | 2006-08-08 21:23 | 大垣散歩(あちこち | Comments(6)