自転車で行く小旅行


by tmshanagn304

水門川散歩(河口付近)

今日はモノクロの写真です。高圧線の下にある釣り人への注意書きです。カーボンの釣り竿などが接触したら、即、あの世へ1直線。
もう1枚は浪々として長江のようでしょう??e0074782_9382194.jpge0074782_9383990.jpg
[PR]
# by tmshanagn304 | 2005-09-27 09:41 | 大垣散歩(水門川サイクリング | Comments(0)
この川は大垣を突き抜けた後は木曽三川の一つ、揖斐川と合流します。合流する手前で、揖斐川や、西から流れ込む杭瀬川からの逆流を防ぐために、排水機が設備されています。大雨の時など水門を閉じて、この拝水機で水をくみ出します。小学校などにある25メートルプールをいっぱいにするのに約10秒??(不確か)。そんな勢いのポンプが4台、5台だったかな??設置されています。テレビの映像を見る限りですが、先だってのニューオーリンズのポンプの4倍ぐらいはあると思いました。その他に、もう少し小さいポンプも4〜5台設置されています。
写真は排水機場と吐き出し口です。e0074782_9304158.jpge0074782_931012.jpg
[PR]
# by tmshanagn304 | 2005-09-26 09:33 | 大垣散歩(水門川サイクリング | Comments(0)

水門川サイクリング

河口近くになると、川幅も広くなって流れもゆったりとしています。また近年は下水道の普及と相まって、川の水もすごくきれいです。2枚目の写真で、細い棒が見えますが、これは魚をとる仕掛けがしてあるのです。この付近は禁漁区ではありませんが、普段、この川の鯉に癒されるものにとっては、いささか割り切れないものがあります。e0074782_1627467.jpge0074782_16281958.jpg
[PR]
# by tmshanagn304 | 2005-09-25 16:30 | 大垣散歩(水門川サイクリング | Comments(0)

水門川サイクリング

水門川の下流にはこのような灯籠が、あるいは水神さまがところどころにあって、毎年10月の体育の日前後に、それなりのお祭りが行われています。聞くところによると、その場所は昔、決壊した場所で、それを忘れないために建てられたということです。またお祭りをして、人が集まれば堤防は固くなって、決壊しにくくなるという思惑もあったとか、、。
水門川の堤防は、車の通行は少なく、サイクリングには最適の環境です。私の家から河口までの往復は約1時間。程よい運動になるのです。e0074782_959484.jpge0074782_1002042.jpg
[PR]
# by tmshanagn304 | 2005-09-24 10:05 | 大垣散歩(水門川サイクリング | Comments(0)

城下町

江戸時代からの城下町の特徴の一つは、道路が、京都、サッポロのように直線ではないことです。大垣も御多分にもれず、中心部の道路は、カ二の足のようにガックと曲っています。1枚めの写真にあるように、向こうに見える白いビルは、この道路沿いにあるのですが、道路が曲っているために、道のまん中に建っているように見えます。(これは私が気が付いたのではなく、ある本の受け売りです)
おおがきの『売りの一番』は奥の細道結びの地であるということです。行政もそれを第一に宣伝しているようですが、私は私なりにこの町の好きなところをお知らせしたいと思っています。e0074782_19511797.jpge0074782_19514910.jpg
[PR]
# by tmshanagn304 | 2005-09-23 19:53 | 大垣散歩(あちこち | Comments(0)

加賀野の井戸

ここは市の北東部にある一番人気の井戸です。県の名水にも選ばれています。この時は珍しく、汲みに来ている人は少なかったのですが、それども岐阜県ナンバーの他、愛知県ナンバーの車が2台止まっていました。
「毎日2〜3杯飲んでミやあー、糖がさがるでー」と力説している人もいました。
もう一枚の写真はついでながら井戸の横に咲いていたものです。e0074782_10314772.jpge0074782_10322661.jpg
[PR]
# by tmshanagn304 | 2005-09-22 10:35 | 大垣散歩(あちこち | Comments(0)

水門川

大垣城の掘として存在した水門川は,現在でも市の中心部を流れ「排水路」の役割をはたし、また市民の憩いの場にもなっています。多くの鯉が放流され、市街地を流れる部分では当然のことながら禁漁区になっていますから、鯉達も優々と泳いでいます。
川の途中に「四季の広場」があって、そこでは大勢の人が鯉に餌をやっています。鯉もたくさん集まっていますが、淵ではおこぼれに預ろうと鳩も集まって来ます。カモやアヒルもいます。
もう一枚の写真は水門川下流、郊外にある広芝の池です。洪水に対処するための遊水池です。この辺りから釣りも許可されていますので、休日には大勢の釣り人が釣り糸を垂れます。しかし、賢い鯉はこの辺りには近づかないのです。e0074782_9515490.jpge0074782_1025094.jpg
[PR]
# by tmshanagn304 | 2005-09-21 10:09 | 大垣散歩(水門川サイクリング | Comments(0)

大垣城

戸田10万石のシンボル、大垣城です。太平洋戦争で焼失したのですが、再建されました。外見は、ほぼ昔のままだそうです。(設計図が残っていたらしい)周りは公園として整備されていて、子供を遊ばせる人、イヌと散歩する人、芝生に寝転がる人、将棋をするお年寄りなど、ヨーロッパの公園を思わせる光景です。もう1枚の写真は掘の役をはたした水門川です。川の淵は遊歩道になっています。e0074782_1012150.jpge0074782_1015985.jpg
[PR]
# by tmshanagn304 | 2005-09-20 10:03 | 大垣散歩(あちこち | Comments(0)

自噴水

奥の細道の記念碑から少し下ったところに、地域の氏神様としては比較的立派な神社があります。その昔東京へ出て成功を納めた何とかさんが鳥居を寄付したとか書いてあります。その鳥居には、 書、陸軍大将、荒木貞夫とありました。
今日のお話しは寄付金や、鳥居のことではありません。この神社の境内にある井戸のお話しです。
この井戸は百軒掘りとかで、何メートルだったか、ともかく深いところから湧出ているということです。近所の人がペットボトルを持って汲みに来ていました。遠く三重県からも汲みに来る人があるとか。飲んでみましたが、「美味しいと思いました。」実はこのような井戸は、大垣市内には何ケ所かあって、一番人気の井戸などは汲むのにも順番待ちの状態です。e0074782_10274227.jpge0074782_1028535.jpg
[PR]
# by tmshanagn304 | 2005-09-19 10:40 | 大垣散歩(あちこち | Comments(0)

続きです

JRがまだなかった頃、運搬の手段は陸路の他、水路も重要な役割を果たしていました。
大垣からの荷物はここ船町から桑名方面に運ばれました。桑名方面のからの荷物もここで下ろされました。(見ていたわけではありませんが、、)写真はその時代の灯台です。もう一枚は向こう岸のパチンコやさんです。雰囲気を壊すようなものですが、しかたがありません。e0074782_21424511.jpge0074782_21432063.jpg
[PR]
# by tmshanagn304 | 2005-09-18 21:43 | 大垣散歩(水門川サイクリング | Comments(0)