自転車で行く小旅行


by tmshanagn304

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平閘門にて

木曽川、長良川つなぐミニパナマ運河、平閘門で休憩していると、一人の後期老男性が話しかけてこられました。その人は私の自転車を見ながら
「いい運動をされてますなあ」〜〜
私「有難うございます」
その人「医者からあるかなアカんと言われて,歩いとるんです」
私「ああ、そうですか。外に出るといろんなことに出会えて楽しいですね」
その人「ここへ来ると静かやし,鳥の声も聞こえていいねえ」
私「何処から見えましたか」?
その人「名古屋から車で来た」
私「名古屋市内にも散歩出来るきれいな公園は沢山あるでしょう」
その人「ここなら駐車料金がいらんでなあ」
私「なるほど」
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by tmshanagn304 | 2014-09-30 20:53 | 長良川 | Comments(2)

何処へ出かけようかと悩んだ末に、桑名あたりまでポタポタと走ることに決めたのであります。
(自宅からの自走は行程は大凡限られてしまいます。)
海津市の新規川と「一応」名付けられた汚い水の排水路沿いを走っていると、亀が顔を出します。この汚い排水路もやがては伊勢湾へ流れ込むのです、、、。ここには純国産の亀から国籍不明のものまで多種に渡って生息しています。亀の暗黒街です。あやしい亀にはパスポートの提示を求めたいところです。
その延長か,桑名の九華公園の堀でも、これ又やたらと亀が顔を出していました。自転車を止めて眺めているだけなら亀は動きませんが、ちょっとでもハンドルを動かすと,ぱっと水に潜ります。何と臆病なことでしょう。
ところがそうとばかりは言えなかったのです。亀にも性格がありました。堀端に坐って弁当を食べていると、水から顔を出して、「少し分けてくれ」と言いながら近づいてくる勇気ある亀がありました。私はおにぎりを少しあげました。大変喜んでくれました。次にバナナを少しあげました.亀は何でも食べます。次に「乙姫さんを連れて来て」と頼んだら,亀はいなくなりました??これでは食い逃げじゃ!
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by tmshanagn304 | 2014-09-29 20:27 | 長良川 | Comments(4)

関ヶ原山荘

実りの秋を迎え,関ヶ原山荘では恒例の栗きんとん作りの催しが行われました。この栗は、山荘の友人オーナーが、「みんなが喜んでくれたら」と丹誠込めてつくった栗です。心の広い友人です。私たちはそれに甘えているのです。
今年は私たちとほぼ同年代の人ばかりの中に、グ〜〜んと若い女性が一人デビューしてくれました。しかも色白美人ですからいうこと無しです。その若い女性は00製菓にお勤めに相応しくエンゼルのようでした。「若い」女性がいるということはその場が華やいで活気がでてきます。とても生き生きした環境になります。
今日も楽しい一日でした。
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オーナーさんが作ったピザ釜も大活躍でした。
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by tmshanagn304 | 2014-09-28 21:19 | 中山道(関ヶ原) | Comments(0)

熊谷守一展

岐阜県美術館で開催中の熊谷守一展を見に行きました。県の美術館はさすがに広い敷地の中にあって,庭には川やら池がありました。あまり広いので自転車を止める場所が分からず,適当に止めておいたらお叱りを受けました。それでも昔の県職員と違ってこの頃は対応は丁寧です。
ところでこの熊谷守一の名は知っていましたが、作品を拝見するのは「ほぼ」初めてです。初期のものから晩年の作品、水墨画、書にいたるまで500点近くが展示されていました。
率直なところ『書』は気楽に書いているという印象でした。そのなかに「お前百までわしゃいつまでも」などと、面白いものがありました。
メインはやはり油です。赤茶色で縁とられた貼り絵のような油彩が独特な空間を出していました。
人物、風景、静物、動物など対象は幅広いですが、対象にひたむきに対峙する強さ、優しさがありました。
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by tmshanagn304 | 2014-09-26 22:25 | きまぐれに | Comments(0)

学習館

猪熊弦一郎の展覧会を見に行ったところ、祭日の翌日の振替休日ということで、本日は休館日でした。
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by tmshanagn304 | 2014-09-25 21:19 | 大垣散歩(あちこち | Comments(2)

雨天

台風崩れの影響で午後は雨天となりました。それほど激しいわけではありませんが,ほどほどの勢いで長く降り続いています。今年は雨が降ると何となく緊張感が漂いますね。
山沿いに住む皆様方はご注意ください。
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by tmshanagn304 | 2014-09-24 18:28 | Comments(0)

孫が久しぶりに来ました(前回来たのは今月20日)新幹線を見たいと言う好奇心おう盛な孫を連れて線路際まで行ったところ、ベビーカーに程よくゆられて寝てしまいました。(大物の証拠です)
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by tmshanagn304 | 2014-09-23 19:41 | きまぐれに | Comments(6)

津屋川

養老山脈の縁を流れる津屋川沿いです。ここは彼岸花の名所で,年ごとに有名になるのか、このところかなり遠方からも見学者が訪れます。少し最盛期を過ぎたかに思われる今日ですが、アマチアカメラマンとその助手(奥様)づれの人達が遠方からお越しになっているようでした。アマチアの方は高級なカメラを何台もぶらせげて豪勢なことです。本当にすごいと思います。このアマチアの方々の応援支援、叱咤激励により日本のカメラメーカーは世界一を保っているのです。
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この地を訪れたのは,彼岸花を観賞するのは二の次で、養老山脈の断層帯を見ておこうと思ったからです。濃尾平野の西のはてに位置するこの山脈は、何百万年前に隆起を始め今日の山脈を築いているとのことですが、大小の断層帯は数限りなく、ある専門家は、この地域の場合、「東南海地震よりもこの断層帯が動くことに寄る地震被害の方が大きいと思われる」と言っております。
何でもない下の写真を良くご覧頂くと、農作業をしている人(変な格好のところ写してごめんなさい)の箇所が少し高くなっていることがお分かり頂けると思います。これは隆起の折、地盤が柔らかいので断層までとはいかず、グニャッとねちっこく持ち上がって来たところで、撓曲(とうきょく)という所だそうです。この撓曲箇所が約300メートル続いています。何も知らなければ単なる段差のある箇所で終わりですが、少しばかり知識を得た都合で、地球の長い間の活動のほんの一端を興味深く見ることが出来ました。
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最後の1枚は断層帯にそって流れる津屋川です。小さな魚が沢山いました。うなぎも捕れるということです。奇麗な流れは長い地球の歴史をかかえているのです。
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by tmshanagn304 | 2014-09-22 21:18 | 養老 | Comments(0)

番人

写真はカラスからイチジクを守る為に設置された防人です。果たして効果があるやなしや。カラスは賢いでございますよ〜〜。カラスを遠ざける為には歌を覚えることです。「カラスなぜ鳴くの〜〜」と歌えばカラスは山へ帰ります。しかし下手ではいけません。上手に歌わないとカラスは感動しません。
マリアカラスよりうまいことが条件です。
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by tmshanagn304 | 2014-09-20 21:22 | きまぐれに | Comments(4)

彼岸

堤防、土手、田んぼの畦など、あちらこちらで彼岸花が咲き始めました。何となく抹香臭いと言うか、意味ありげな形と色の花だと思っています。最近は黄色の彼岸花もあるそうですね,それは何となくシュークリームのイメージで、バター臭い感じです。(お彼岸開国TPP)??
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by tmshanagn304 | 2014-09-19 21:53 | きまぐれに | Comments(0)