自転車で行く小旅行


by tmshanagn304

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別院

東本願寺,大垣別院へ叔母の法要のためお参りしました。京都の本願寺へ納骨される場合が多いようですが、伯母の遺骨は大垣別院に納骨しました。近くであればいつでもお参り出来るからです。
伯母がなくなって,もう13年になります。その後,ウチの父母もなくなって、血のつながりがある叔父伯母は誰もいなくなってしまいました。既に亡くなった従兄弟もあります。ぽつんぽつんと一人ずつ、かくれんぼは我々の世代に近づいています。
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by tmshanagn304 | 2013-10-31 20:42 | 大垣散歩(あちこち | Comments(0)

アキシデント

今回の琵琶湖周遊で輪行バックを落としてしまったことは想定外でした。ハンドルにパッチンと止めましたが,いつ何処で落としたのか全く見当がつきません。通常,あんなもんが落ちれば気がつくと思うのですが、全く分かりません。多分,暗黒で騒音の厳しいトンネルの中で落としたと想像します。バックがないことに気がついて,少しバックしまたが、見当たりません。道路の工事をしている人が無線で連絡しあって捜してくれましたが見つかりませんでした。(捜して頂いた人には感謝します)そこで、さてさて、どうして帰ろうか、、、途方に暮れながら1、大垣まで自走する。(到着が真夜中になる)2、どこかで1泊して次の日に帰る。(家人が心配する=激怒する=)など、いろいろと考えた結果、ホームセンターでブルーシートと荷造り紐を買って、急場を凌ぐことにしました。これがなかなかうまく行きました。ほぼ予定どおりの時間に野洲駅に着いた時にはお土産を買う余裕までありました。(日が短くなったので,15時には走り終えるようにしています)お土産は「永源寺こんにゃく」です。頭をくにゃくにゃにして危機に対応することが如何に大切かと言うことを肝に銘じる為の自画自賛のお土産です。
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by tmshanagn304 | 2013-10-30 20:46 | 西隣の県 | Comments(8)

琵琶湖周遊

歌詞は「今日は今津か長浜か」ということですが、早朝6:00,米原から琵琶湖一周のサイクリングを始め、今津も長浜もアッという間に???通過しました。
寒さになれていない為か、6時は寒かったです。こりゃあまずかったかと思いましたが,日が昇に従って暖かくなって来ました。やれやれです。
これまで琵琶湖東岸は何度も走りましたが,西岸は初めてでした。今回、西岸を初めて走って、西岸の方が美しいということを知りました。自転車の為の道路はさざなみ街道など東岸の方がよく整備されていると思いますが、美しい松並木、情緒ある集落など西岸に軍配が上がります。欧米系の観光客にも会いました。それと自然条件として西風に流された流木,ゴミなどが全て東に流れ着くことは,東岸にとって少し不幸です。西岸にゴミなどは見当たりませんでした。
しかし,西岸のR161は自転車にとって走りにくい道路です。なるべく避けながら脇道を走りましたが、どうしても避けることが出来ない箇所もあり(知識不足かもしれません)そこを何とかして頂けると,滋賀県への自転車旅行者はさらに増えると思うのです。滋賀県知事さんよろしく。
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by tmshanagn304 | 2013-10-29 20:25 | 西隣の県 | Comments(6)

秋風

今回の27号は、26号の反省から警戒が厳重で、又、東へそれたこともあって,無事に終わりそうですね。
犠牲になった人もいなかったことは大変良かったですが、出来れば26号の時にそうあるべきでした。
人間のやることはそんなことかもしれません。誠に残念です。
かなり涼しくなった川べりをいつものように約1時間かけて、ぐるりとサイクリングをして来ました。
北西の風は台風の影響か強かったです。おかげで空気は澄みきっていました。又,いくら刈り込んでもススキやセイタカアワダチソウは意地になって花を咲かせています(雑草魂)。川鵜は潜水艦のように首から上を川面に出して、魚は豊富で餌には困らないという顔をしていました。同じように黒でも、私はカラスは嫌いではありませんが,この鵜は好きにはなれません。首を前後に動かして泳ぐ姿が人をバカにしているように思えるからです。
これからの乾期の季節に会わせて、河川の補修工事がなされています。「こんな豪雨ははじめてだ』などと、いわない為にも転ばぬ先の杖。この低地,濃尾平野の生活を維持することは大変なんです。
堤防から見下ろせば、つい先だってまで鶏舎だったところが太陽光『発電所」になっていました。
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by tmshanagn304 | 2013-10-26 22:04 | 大垣散歩(水門川サイクリング | Comments(2)

名古屋城

名古屋の皆様は加藤清正がお気に入りのようで、名古屋城内にその銅像が2カ所(私が確認したところ)あります。この城の建設に貢献が大きかったと言うことなのでしょうか、、。まあ,勿論,清正自身が愛知県の出身ではあります。
とらを退治するなど勇ましい方でしたね。
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さすがに名古屋城は広いです。大垣城とはだいぶ違います。残念、完璧に負けています。
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by tmshanagn304 | 2013-10-25 20:11 | 美濃路 | Comments(0)

目にはさやかに

大きな台風が来たり、夏のような気温の日々が続いて、秋はいつくるのでしょうか、、と思うこの頃ですが、柿は色づいて、少し遅れましたがキンモクセイもいい匂いを振りまいています。
秋はジわ〜〜と忍び寄っているのですね。雨の止み間、気がつけば公園の木々も紅葉して来ました。
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by tmshanagn304 | 2013-10-24 21:17 | 杭瀬川 | Comments(6)

桶狭間

1560.5.19。歴史の大きな転換点だったあの事件がこの場所で起きました。
大軍を引き連れた今川義元が少数精鋭の織田信長旗下、毛利信助に打ち取られました。『油断』という他ありません。今川にとって三河は何といっても適地ですからもう少し慎重を期すべきでした。

近くからはR1の騒音が聞こえて来ます。この公園のすぐ東は小高い丘になっていて、草刈り機が急がしそうにしています。道路の清掃をしている人もいました。きれいなトイレもありました。この情景から450年前を想像することは難しいです。
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by tmshanagn304 | 2013-10-23 20:18 | 東海道 | Comments(2)

有松

有松絞りで有名な有松の宿へ来ました。東海道に関しては細かな地図をもっていませんので、感を頼りに走り抜けました。歴史への匂いを嗅ぎ分けるのです。東海道沿いにはR1と名鉄名古屋本線が参考になります。どちらも旧東海道沿いを縫うように敷設されています。
有松宿は何処も大きな住宅がならんでいました。中山道ではあまり見かけない規模の住宅です。さすがに東海道はお金持ちが多かったのでしょう。写真を撮っていたら一人のご夫人がこの古びた木戸を開けて家に入っていきました。「ここはお宅様でしたか」と問えば「ハイ、社員ですが、、」とのご返事でした。良く分かりませんが、現在も現役のお住まいになっているところが素敵です。有松絞りの影響か女性の観光客が多かったです。カフェも女性でにぎわていました。
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by tmshanagn304 | 2013-10-22 21:52 | 東海道 | Comments(2)

笠寺

久しぶりで長距離サイクリングでスカッとしました。
旧東海道沿いの、その名前は聞いていましたが『笠寺観音』をはじめて訪れました。雰囲気充分で立派なお寺さんでした。門前では大きな大福を売っていましたが買うのは止めました。何となく癖になりそうで怖かったのです。
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by tmshanagn304 | 2013-10-21 22:48 | 東海道 | Comments(4)

長芋

台風27号の前哨戦というべき今日は夕方まで降りました。さすがのやんちゃもジ〜とする以外に手はなさそうです。
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4時頃になって雨は止んで青空も覗くようになったので、あぜ道に出来ているひとりばえの長芋を掘りました。長芋ですから長いわけでして,深く掘らねばなりません。しかも一直線に伸びていれば良いのですが,ヤツデのようにあちらこちらに伸びていて厄介ないもでした。しかも粘土質なので力もいるのです。作業時間は約1時間。早速とろろ汁になりました。
すりこぎは友達の家にあった山椒の枝からつくったものです。
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by tmshanagn304 | 2013-10-20 18:54 | 農作業 | Comments(5)