自転車で行く小旅行


by tmshanagn304

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養老鉄道

室駅の近くの踏切です。滅多に通らない電車が通りました。誰も乗っていませんでしたが、この駅でおばあさんが二人待っていました。お客さんがあって良かったです。普通に考えると廃線になってもおかしくないところですが、高校生も利用します。お年寄りの貴重な足ですから「ハイ、センデスカ」と素直に聞くわけにもいかないところです。
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by tmshanagn304 | 2012-10-31 20:37 | 大垣散歩(あちこち | Comments(8)

杭瀬川旅情

杭瀬川では目下、今年2度目の草刈りが行われたいます。苅ったばかりのところは奇麗になっていますが、そこは雑草の勢いの強いところで、1ヶ月前に苅ったところでは既に程よく背丈も伸びて、セイタカアワダチソウなどは花をつけています。外来種で嫌われ者ですが、それでも生えていれば奇麗なもんですね。
杭瀬川スポーツ公園ではサッカー場の伸びた芝生が刈られていました。
すこ〜〜し涼しい秋の風、昨日の夏は何処にやあらん。
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by tmshanagn304 | 2012-10-30 20:54 | 杭瀬川 | Comments(8)

旧道

今日は岐阜への用件これあり!(当然、自転車です)
岐阜への往路は少々時間があったので回り道をしました。安八町から長良川沿いに墨俣方面に走りました。長良川に沿っては、古くからの路が存在しています。その路沿いには神社とお寺が交互に並んでいました。信心深い人達の集落なんですね。その旧道も新規の国道がバッサリと横切って、時代の流れを感じさせています。また、道路でボールをけって遊んでいる中学生らしき人物もいました。「今日は月曜日であるぞよ」と思いましたが、どんな事情があるのか分かりません。
また、長良川にはいろいろと支流が流れ込んでいます。支流には橋があまり架かっていないので、つい目の前の場所に行くにもぐるっと回り道をしなくてはなりません。(余談ながらそれを利点として、近世,織田信長配下の木下なにがしかはここに城を築いたのです。)私が休憩していると、
「00大学へ行くにはどうやっていったら良いですか」とお尋ねになる、車に乗った老夫婦がありました。00大学へ行くのに、どうしてこんな路に入り込んだのか不思議でしたが、一応おおざっぱに教えてあげました。目の前にある道路を北へ走ればよいのですが、その目の前の道路へは川が遮っているのです。川には橋がありません。ぐるっと回って集落の中を通って下さいなどと、よくわからないけど適当に応えました。適当ですがそれほど間違っていたわけではありません。
わたしはグニャグニャと曲がりくねった路の周辺を鑑賞、見学しながら、「ありゃ!!ここは(親戚の)ゆりちゃんの家じゃないか!!へえ、この路はここへ出て来るんだ」などと発見しながらR21まで走りました。
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by tmshanagn304 | 2012-10-29 20:54 | 長良川 | Comments(6)

美濃の郷

郊外の和食レストランへ行きました。岐阜県内を中心に何店舗かを展開しているお店です。
こういう店は、大凡の場合、何かに付け通り一遍で、存在感の薄い場合が多いのですが、この美濃の郷は少し違いました。料理は勿論、店内の雰囲気,対応など充分満足出来るお店でした。
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by tmshanagn304 | 2012-10-28 22:06 | 大垣散歩(食べ歩き) | Comments(8)

農業祭

今日と明日は岐阜県農業祭が開催されます。岐阜県庁の周辺に県内の産物を中心隣県のものも含め、展示即売しようという一大イベントで、毎年大勢の買い物客で賑わいます。
私たちも衝動的にたくさんのものを買ってしまいました。岐阜県と言えば飛騨牛とか高山ラーメン、五平餅など人気で行列でした。最近売り出し中の加子母のトマトなどもおいしいので買いました。その他、買わなくても試食だけは抜かりなく、買った場合は更なる試食を繰り返し、アンケートに答えてはコップ、ボールペン、その他などを貰いました。
写真は開会のあいさつをする岐阜県知事です。
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by tmshanagn304 | 2012-10-27 21:39 | きまぐれに | Comments(4)

加害者

今日は一転して完璧な加害者になってしまいました。
いつものサイクリングコースには背の高いススキが生えている個所があって、あいにくそこがカーブになっています。対向する自転車、歩行者には気をつけて走るのですが、蛇が寝そべっていることは想定外でした。気がついた時には既に遅く、蛇の首根っこ当たりをフンズケてしまいました。恐らく頸椎損傷、下半身不随は避けられないものと思いますが、警察に届け出ることは致しませんでした。
明日の朝、美人が訪ねて来たらそれは多分踏んでしまった蛇でしょう。
「私は昨日あなたに踏まれた蛇です。これからこの家でお世話になりますからよろしく」などと言って、居座るかもしれません。
「え!!ここに住むの」??「うれしいなあ〜」
今までの住人、「あんた,この人だあれ」
私、「何というか、、傷物にしてしまったので、、、」
今までの住人、「私、実家に帰らせてもらいます」
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by tmshanagn304 | 2012-10-25 21:24 | 大垣散歩(水門川サイクリング | Comments(12)

ヒヤリハット

自転車走行時の一番危険個所はやはり交差点だと実感しました。本当に間一髪というところでした。
交差点で左折して来る車、右折の車などが最も危険な存在です。
このときは、たまたま青になったばかりの交差点に到達して、そのまま進行しようとしたところ、左折車が私に気づかず、停止することなくそのまま進行、、、。ひやあ、なんじゃ、ぼけ、かす、左にハンドルを切ってことなきを得ました。危なかったゾナ、、。信号待ちしていた車は突如現われた自転車に全く気づかず、左折していったということです。
いつも車の動向には気をつけていますが、ウカ〜〜とすることが時としてあるもので、事故はそういう時に起きるものだと思いました。
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by tmshanagn304 | 2012-10-24 21:38 | 自転車 | Comments(6)

冬へ。

目下、寒冷前線通過中。
夏の残党どもを一気に追い出す為の前線です。昨日まで半袖で過ごしていましたが、この日を境に長袖になります。先ほどまでは夏と秋でしたが、今日の午後からは秋と冬になります。明日の最低気温は10度の予報です。気象予報の女性の声も濁っていました。気温の乱高下には気をつけねばなりません。
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by tmshanagn304 | 2012-10-23 20:31 | 我が家の窓から | Comments(8)

走りながら

黄金色にかがやく稲穂ですが、周りの田んぼは既に稲刈りが終わっています、この田んぼだけが苅らずに残されていますが、お百姓さんがサボっているわけではありません。これは人間用ではなく鶏などの飼料用として栽培されているものです。飼料用稲の栽培は栽培は以前から言われていましたが、この頃やっとその具体的な動きがでて来たのでしょうか。その他,そばを栽培している田んぼもありました。大豆を栽培しているところもありました。日本の農業もようやく変化が見られます。
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揖斐川の支流,牧田川です。養老山地を源として最終的に揖斐川に合流しますが、雨が降らなければ単に河原になってしまいます。今、ここではこれだけの水がありますが、大垣市内に近づくにつれ、流れは淀み、水たまりとなり、そして、次に雨が降るまで単なる砂と砂利の河原になってしまいます。
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by tmshanagn304 | 2012-10-22 20:39 | 伊勢街道 | Comments(6)

水門川の生き物

10月も3分の2が過ぎたというのに、まだ半袖で走っています。例年こんなもんだったかどうか分かりませんが、暖かいのは有り難いです。
水門川の堤防では、この季節、バッタが飛び跳ねています。天場はバッタだらけです。トノサマバッタ,イナゴ,おんぶバッタ(正しい名前は知らない)いつも背中に子供を乗せています。乗せたまま60センチぐらいは飛び跳ねます。すごい跳躍力です。自転車に轢かれそうになりますが、結構旨く逃げていきます。バッタの皆さんは堤防に住む限り、殺虫剤の危険はなく、自転車の他は鳥類などに気をつけることが肝要かと思います。
今日はめずらしくイタチを見ました。カワイイ顔をしていましたが、私と視線が合うと急いで草むらに逃げました。
以前よく見かけたヌートリアはほとんどいなくなりました。ネズミを拡大したようなあの生き物は、稲を食べるので嫌われました。この世で人間に逆らっては生きて行けないことを知るべきでした。シカや熊のようにメジャーではない生き物は「動物との棲み分け」などという同情的な声も出てきません。知らないまに処分されるのです。(毛皮は欲しかったです)
また、その他、人間が放流したコイや鮎をぱくぱく食べる川鵜の将来も危ういものがあります。
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by tmshanagn304 | 2012-10-21 18:35 | 大垣散歩(水門川サイクリング | Comments(8)