自転車で行く小旅行


by tmshanagn304

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芭蕉楽市

くどいようですが,大垣は奥の細道結びの地ということで、今年はその記念館も完成して、大いに売り出そうというところです。折角作った記念館を活用しようと言うこともあってか,その駐車場を利用して月に1回、芭蕉に関連した都市の産物などを列べた市場が開かれます。
今回は東京都荒川区が登場しました。荒川区の特産品はコロッケ,メンチカツだそうです。
わざわざ東京から来てくれたかと思えば涙です。現代の私でも,こんなことの為に東京から来てくれたと思うわけですから,元禄の時代に芭蕉さんが訪ねてきた時には、弟子の皆さんはさぞ歓待したことでしょう。
そこで私はメンチカツを買いました。これは美味しかったですね。1級品でしたよ。ホント!
荒川区の地図なども頂いてきました。
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by tmshanagn304 | 2012-06-30 18:26 | 大垣散歩(あちこち | Comments(3)

くるるセミナー

くるるセミナーとは岐阜大学と十六銀行との産学協同プロジェクトということで、シニアを対象に健康口座,パソコン講座など企画されております。3ヶ月を一区切りにして,その間3〜4回の講座が実施されます。そして3ヶ月が過ぎると,立派に修了式が行われます。私も昨日はその修了式に出席したのです。
修了式の後では,講座参加者や,OBで作るサークルの紹介や、お話口座サークルの方のミニ発表会がありました。お話の中味は、穴に落ちたオオカミをヤギが助けると言うイソップ的なものと、山姥が人間を食べると言う怖いお話でした。少しお年を召された方の発表でしたが、人前でお話しされるのは、練習も相当しなくてはいけないし、勇気がいることだと思いました。
私にはそんな勇気はないので、囲碁のサークルに入れてもらおうかと考えています。イゴよろしくということで、、。
それからこの口座では,休憩時間にお茶(紅茶コーヒーの場合もある)とお菓子が出ます。お菓子は通常、岐阜の有名店の物が出されますが、昨日は係の人が「ウチで焼いた」というマドレーヌでした。プロ顔負けの味で驚きました。

因みのこの講座の会場は岐阜の駅前で、ウチから自転車で丁度1時間10分の距離です。朝練サイクリングにもぴったりの距離です。ところが昨日は少し早めにウチを出て,いつもと違う道を走って、ごちゃごちゃとした迷路のようなところを抜けた時、方角が分からなくなって,東へ走っているつもりが南へ走っていました。少し焦りました。
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by tmshanagn304 | 2012-06-29 17:45 | | Comments(2)

朝練サイクリング

梅雨に入り、水害に備えて堤防の草は奇麗に刈り取られました。自転車で走る分には、のり面に雑草があってもなくても関係はありませんが、蛇などは隠れるところがなくなって、住みにくいかもしれません。今日も1匹が犠牲になっていました。仰向けに死んでいました。死ぬ前に空を見たかったのかもしれません。
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by tmshanagn304 | 2012-06-27 22:10 | 杭瀬川 | Comments(8)

駒野(2)

駒野は失礼ながら町というより、集落の少し格好よくした団体に過ぎません。ここには一応に歯科医もあり(郊外には立派な内科,整形外科の医院もあります)、銀行,郵便局や、1級建築士のしゃれた事務所などもあって、形は整っていますが、書店が未だにあるということは地方都市ではない証拠です。なぜなら地方都市の書店は皆アマゾンにやられて廃業に追い込まれているからです。
また、駒野は水郷地帯にあって,その特徴も垣間みられますが、坂が多いのは養老山脈の断層地帯に出来た扇状地の集落であることも分かります。
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by tmshanagn304 | 2012-06-26 20:37 | 揖斐川旅情 | Comments(4)

駒野(こまの)

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揖斐川の支流、津屋川の川沿いで、養老山麓の町駒野へ行きました。
駒野は養老鉄道の駒野駅もあって,それなりに経済集団を作っています。以前は南濃町駒野でしたが、合併で今は海津市南濃町駒野と称しているようです。古くからの集落のようで,道などは全く整理がついておりません。何処がどう繋がっているのか,初めて来たものには戸惑うばかりです。しかも「北海道集会所」なるものまであっては,益々戸惑ってしまいます、
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by tmshanagn304 | 2012-06-25 21:49 | 揖斐川旅情 | Comments(8)

青墓

古代,東山道(近代に中山道が出来て,廃道になったり,中山道の一部になった)の宿場町青墓宿は近世の中山道赤坂宿のすぐ西隣です。今では宿場町だった面影は全く感じられません。しかし,平安の昔にはそれなりに繁栄した東山道の宿場町だったようです。
昨日、大垣市史編纂室長の清水進先生より短い時間でしたが、この青墓宿についてのお話を伺う時間がありました。その時頂いた資料によりますと、、、。
丙辰紀行には「美濃の青墓、、、、いづれも長者遊者ありて、むかしは往還の武士軽薄の少年、鞍馬を門につなぎ千金のわらひを買うところなり」林道春、とか,また,「契りあれは此里人にあふはかのはかなからすは又もきてみん」一条兼良、など歌われて、傀儡記(くぐつき)には「名曵」(なびき)はあおはかのくぐつなり。「乙前」(おとまえ)もここの女にて有りし成るべし「保元2年のとし、おとまえが歌を年頃いかできかむと思いし物語をし出したりしに、信西入道これをききて尋ね候はむ。などなど、話題性もあり繁栄を極めた宿場であったことが分かりました。
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by tmshanagn304 | 2012-06-24 21:37 | 中山道(赤坂宿) | Comments(9)

あじさい

この季節の花と言えば,何といっても紫陽花です。我が家の紫陽花はこのところの日照りから葉が焼けて、そのあとの台風の為に枝が乱れてみっともない姿になっていますが、一応咲いています。本来なら純白のはずですが,今年は赤みがかかっています。肥料が少なかったという抗議かも知れません。今後は石灰を沢山撒くことにします。そうすれば白い花が咲くかも知れません。
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by tmshanagn304 | 2012-06-22 23:19 | 我が家の窓から | Comments(4)

例によって

昨夜はいつもの寿司吉さんで久しぶりの友人との2人会でした。
男同士の飲み会で,互いの近況報告などして、3時間ほど飲んでいました。
それから友達は「レンズが撮らえた幕末の日本」という本を貸してくれました。初期の写真と幕末がリアルで面白い本です。サムライは凛々しく写っています。
寿司吉の大将は車を買いました。儲かったと見えます。
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by tmshanagn304 | 2012-06-21 11:00 | 大垣散歩(食べ歩き) | Comments(8)

台風4号

台風4号のコースは予定の範囲内でも少し東にそれた為、台風の西側に入った大垣市ではそれほどの風ではありませんでした。目下20:58分現在無風状態です。雨もほとんど降っていません。
杭瀬川の上流では避難勧告など出ているようですが,大垣は静かな夜になりました。
しかしこれからの進路に当たる皆様、ご油断なさらないようにして下さい。
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by tmshanagn304 | 2012-06-19 21:03 | 我が家の窓から | Comments(6)

二ノ瀬越え

再び「二ノ瀬越え」に挑戦しました。サイドの挑戦ということで,少しの馴れもあって、頂上まで1時間5分で行けました。所要時間は前回よりは短縮されたと思います。それでもふうふうハアハアで,途中、心臓は3回停まりました。その都度再起動で頑張りました。下りのロードとも5台ほどすれ違いました。
頂上ではオートバイツーリングのグループもいましたが、オートバイの人とは会話はありませんでした。世界が違うのです。
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by tmshanagn304 | 2012-06-18 21:09 | きまぐれに | Comments(8)