自転車で行く小旅行


by tmshanagn304

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あるところで

ふと通りかかった神社で休憩させて頂きました。後ろの山も奇麗で、境内の樹木も立派です。境内には石碑があって、この神社の云われが書いてあるのだと思い読ませて頂いたところ、とても明確にこの村の「出来事」が書いてありました。その碑文に寄りますと「00寺の住職とこのむらには関係のない男数人が、書類の不備につけ込んで、村の全員で保有していた入会権を無視して山の土地を登記をしてしまった。」それが訴訟沙汰となったが昭和00年岐阜地裁大垣支部で村の勝訴となった。相手は上告したが高裁でも村が勝訴した。00寺の住職はさらに最高裁に上告したが却下となった。十何年かに及んだ裁判は昭和47年ここに終結した。それを記念してこの石碑を建てたとありました。
神社の碑文でこのような文面を見るのは初めてなので少々驚きました。
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by tmshanagn304 | 2012-01-31 21:57 | きまぐれに | Comments(6)

雪の中山道

考えてみると(考えなくても)江戸時代でもこのように関ヶ原では雪が降りあるいは雨が降り、晴天温暖な日々ばかりではなかったわけですが、そのような天候の中でも旅を続けたのでしょうか。雪降りは結構キツい旅になったことでしょう。(殿様は除く)。
除雪などできたでしょうか??村中総出で除雪をした??。たとえ村中総出でも、宿場内は良いとしても、宿場と宿場の間はどうなるか考えてしまいます。??カンジキを使えば積雪は関係ない???ひょっとしたらそうかも知れませんが、馬や牛はどうなるの??
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by tmshanagn304 | 2012-01-30 21:44 | 中山道(関ヶ原) | Comments(8)

長良川自転車道沿いで見かけた牛舎です。みんな先ほどまで人間でしたが、昼ご飯を食べてすぐに寝転んだので牛になってしまいました??牛小屋にはモ〜〜〜ツアルトが流れていました。
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by tmshanagn304 | 2012-01-29 18:05 | 長良川 | Comments(8)

新年会

あるおえらい方の新年会に出席しました。この手の新年会はご多分に漏れず長時間の挨拶が続きますが、私はそれをお聞きすることをそれほど苦痛とは致しません。むしろそれが楽しみでもあります。たとえ形式的な文言の羅列であっても、挨拶される方の言葉の端々に、その人の考え、思いが出ていて、人柄などを想像するのが面白いのです、、。(いやな性格)
また、私の席の隣には、中企業ながら大垣の優良企業の社長さんが座りました。このような方にお隣に座られると一応緊張します。緊張しながらもお隣どうしに座ったよしみで、世間話をしていました。また、この会には来賓としてある県会議員の方がおられました。その方は遅れてきて挨拶だけして又、次の会に行かれました。行ったかと思ったら終わりがけに戻ってきて、次はドコソコへ行って、その次は何処そこで、、、、とか何とか、そんなようなお話をビールをつぎながら交わしていました。県会議員さんも大変なお仕事です。日本の一般市民の優秀なところは、今回の震災をとおして世界に知れ渡ったところですが、政治家の皆さんは今ひとつだと言う評価です、しかし、これだけ優秀な市民をまとめあげるにはこれまた大変なこと、よほどの能力,人格が無ければ難しいことのように思えました。政治に携わる皆様、ご苦労様でございます。
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by tmshanagn304 | 2012-01-28 20:22 | きまぐれに | Comments(6)

3態

チビ助、お外の観察の図、梅の木にヒヨドリが留っているのでじっとみています。
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華ちゃん昼寝の図。最高気温6度でも太陽さえ出てくれたらお部屋はポカポカです。
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by tmshanagn304 | 2012-01-27 20:24 | ネコ(華ちゃん) | Comments(2)

し〜〜んと冷え込んだ1日でした。昨夜から断続的に降る雪は、大垣で積ることはありませんでしたが、関ヶ原では20センチの積雪になったとか、、。早速新幹線におくれが出ています。
日中は晴天でしたが、夕方になって又降ったり止んだりを繰り返しています。この分だと明日の朝は積雪を覚悟せねばなりません。例年以上に寒いこの冬を、風邪を引かないようにしましょうね。
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by tmshanagn304 | 2012-01-26 20:23 | 我が家の窓から | Comments(8)

チビ助の巻

チビ助、牢名主の形
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チビ助、アンモナイトの形
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by tmshanagn304 | 2012-01-25 20:14 | ネコ(華ちゃん) | Comments(6)

木曽三川公園(2)

自宅から海津の木曽三川公園までは、(1)長良川自転車道 又は(2)揖斐川沿いの農道?市道?を渡り歩く。など大凡どちらかを利用していましたが、今回さらに車と出会うことがほとんどない第3の道を発見しました。既に利用されている道であり、発見というのも独りよがりですが、人が住んでいたアメリカ大陸を訪れて発見とノタまわるヨーロッパ人と同じ感覚です。
(こ地域以外の方には関係ないことかもしれませんが)揖斐川,牧田川の右岸堤防道路から今尾橋をわたり、次に大江川沿いの堤防道路を通れば、木曽三川公園までは車の恐怖はほとんどありません。道路の舗装もバッチリで、水辺を眺めながらの水郷地帯を走るのはとても快適です。
こういった発見も自転車の楽しみのひとつです。
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by tmshanagn304 | 2012-01-24 21:12 | 長良川 | Comments(6)

木曽三川公園

木曽川水系の中流域から河口にかけてつくられたいくつかの国営公園全体を木曽三川公園の名称で呼ばれています。その中でも最も有名な海津市の木曽三川公園へ行って来ました。(サイクリングでございますよ)この公園の売りのひとつは春のチューリップですが,今日のところはその芽も出ていません。寒い西風を遮る建物などもなく、人もまばらです。それでも来園者の為に,せめて写真だけでもという気持ちからか写真のように,無理矢理咲かせたチューリップが置いてありました。手前にカメラの絵が着いた棒が立っていることにお気づきでしょうか。この棒の上にカメラを置いて写せば三脚を持っていない人もカップルで写せるという配慮です。
このチューリップの前でお昼を食べようとしたら、一人の青年が話かけてきました。その人は髭もじゃらでした。どこかで「試食させてくれるところはありませんか」?
(デパートはないし、廻りは田んぼ,川しかないから)「それはないんじゃない〜〜」と答えるより仕方がありません。かなり腹ぺこの様子でいたが,ホームレス的な感じはありませんでした。
その青年は「ああ、そうですか」、、。と言って行ってしまったが、バナナを1本やれば良かったかと後になって思いました。
その次に猫がよって来て、私の横に座りました。こちらも腹ぺこのようです。先ほどの反省をふまえて,今度はおにぎりの為に持って来た海苔をやりました。
木曽三川公園はチューリップは咲いていなくても退屈しない公園です。
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by tmshanagn304 | 2012-01-23 22:10 | 長良川 | Comments(4)

木曽川

木曽三川のメインの大河。この川沿いの笠松町は江戸時代には代官所があったところ。今でいうなら県庁所在地です。
当然ながら物資の往来は活発で,この木曽川を利用した船便が主力だったことは想像出来ます。笠松の港だった場所を記念して公園になっています。
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川の中では泥掻きロボットが活躍していました。川底へ潜っては泥を救い上げて別の場所に運んでいました。少子高齢化の日本の救世主のような存在に思えました。力仕事は彼らにお願いしましょう。
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by tmshanagn304 | 2012-01-22 20:23 | 笠松町 | Comments(6)