自転車で行く小旅行


by tmshanagn304

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垂井の居酒屋

垂井ではお気に入りの「いっしょう」さんで、しこたま飲んだ後に何とかというまた別の居酒屋さんへ行きました。そこは活気があるし,店員さんの対応もあか抜けていました。お料理もおいしそうでした。十分立派な店でしたが、ヤッパリ私は少し野暮ったいけど「いっしょう」さんがいいです。
写真はその何とかというお店の冷麺です。私は食べませんでしたが、友達は美味しいと言っていました。
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by tmshanagn304 | 2010-09-30 23:21 | 中山道(垂井宿) | Comments(2)

床屋へ行きました。4000円です。最近安いお店が近所にも出来ています。ソチラへ替わろうかとも思いますが、私も職人として、あの職種の人たちの気持ちも分かるので,ず〜〜と4,000円を払い続けております。
少し前まで秋は来るのだろうかと不安な暑さでしたが、今日はすっかり秋になっています。土手の彼岸花も一斉に顔を出しました。
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by tmshanagn304 | 2010-09-29 20:00 | きまぐれに | Comments(2)

養老から関ヶ原へ

このコースは自転車の本にも紹介されていましたから、休日にはロードともよく会います。車は地元の軽トラ以外にほとんど通らないので、比較的自転車専用道ともいえるでしょう。景観もよいので快適コースです。田んぼには稲の他にもソバが栽培されていました。農家の方もいろいろと工夫されます。
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by tmshanagn304 | 2010-09-28 20:31 | 伊勢街道 | Comments(0)

養老鉄道

サイクルトレインで美濃高田まで乗りました。同じ車内には自転車が3台乗っていました。どうしたことか、お昼を少し過ぎたばかりなのに、車内は高校生でいっぱいでした。この鉄道は半分はこの高校生の為にあるようなものです。
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美濃高田駅から竜泉寺、桜井、牧田、関ヶ原と定番コースを初めてロードで走りました。平地は快適な走行です。急な坂道になると、コンパクトギアを付けていますが、何といっても年よりですから少々キツいです。
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by tmshanagn304 | 2010-09-27 22:28 | 養老 | Comments(6)

隠居生活

級に涼しくなって、今日も長袖を着ています。
台風の余波で風も強かったです。もうそろそろと思い、夕方に里芋を少し掘ってみたが出来が悪かった。夏の異常な暑さの為に、作物は異常を来しています。明日は栗拾いとくりきんとん作りを予定していましたが、「今年はまだ栗が完全ではない」ということで延期になりました。そんな中でもヤブ蚊だけはまだ元気で刺しまくりです。
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by tmshanagn304 | 2010-09-25 22:17 | きまぐれに | Comments(6)

彼岸

少し前の専門家の話に寄ると、今年は涼しくなるのも1週間は遅れると言っていましたが、何ということはありません。暦通り、お彼岸には秋になってしまいました。今日は長袖で過ごしました。
猫ちゃんもこれからはモッコリモッコリと毛が増えてくるでしょう。
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by tmshanagn304 | 2010-09-24 20:49 | Comments(2)

年を取るとひねくれるというか、素直ではなくなるというか、我を通そうとするのか、どうも付き合いにくい人に陥ってしまう場合が往々にしてあります。私の友人の中にも、この頃どうも人のいうことに素直に耳をかさない人がいて、ああいえばこう言う、こう言えばああ言って、「そんなことを言うのなら、最初から尋ねないでちょうだいな」と言いたくなるし、こちらから話しかける気がしなくなってきました。「老」は万人共通で、我が身も振り返えり反省しなくてはなりませんが、人様のお話にはジュックリと耳を傾ける余裕を持ちたいものです。
低気圧通過、夕方になってようやく晴れ間がみえました。
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by tmshanagn304 | 2010-09-23 20:44 | 我が家の窓から | Comments(4)

殿様のくらし(2)

昨日の続きです。この本の中に奥方の言葉というところがありました。
家老の戸田直温が子供だった頃、殿様の奥方に新年の挨拶に出向いた時、「ご機嫌うるわしく新年をお迎えあらしゃいまして、誠におめでたく恐悦に存じ奉ります」と申し上げたところ、奥方様からは「めでとう」と仰せの後、お立ちになったとあります。
いくらなんでも「お」ぐらいは付けて、「おめでとう」と言ってもらいたいもんですなあ〜奥方と言えでもこれは生意気です。
大垣市内目下低気圧の前線が通過中。
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by tmshanagn304 | 2010-09-22 20:29 | きまぐれに | Comments(0)

殿様のくらし

大垣藩主、戸田様の日常の様子を記した図書が出版されました。
まだ買ったばかりで何も読んでいませんが、たまたまぱっと広げたページには、シカ狩りのことが書いてありました。江戸時代初期の殿様はシカ狩りなどを楽しまれたご様子なのですが、後の世の殿様はそれにあまり関心を示されず、その結果イノシシ、シカが増えて、畑を荒らされるという被害が書かれています。何となく今とそっくりです。「現代」、山沿いに住む私の従兄弟の畑もシカに荒らされているようです。一昔前のように「猟師」なる人が少なくなった為だと噂されています。皆さん豊かになって、お肉はスーパーで十分買えるし、銃の所持も厳しいからシカたがありません。シカし、私の畑までシカ、猿、イノシシが押し寄せる為には、大きな川を越さねばならないので、まさかここまでは来ることはありますまい。大垣市は安泰です。川は天然の要塞です。うひひひ。
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by tmshanagn304 | 2010-09-21 20:30 | きまぐれに | Comments(4)

そこはかとなく、、、。

昨日は声楽を死ぬ程勉強しているアマチアのグループの発表会を聞きにいきました。10人のメンバーガーが歌いました。日本の歌曲からオペラのアリアまでジャンルは広いです。
一人の方が「待ちぼうけ」を歌いましたが、この歌の意味をもう一度考えてみたいと思いました。サラッと聞いただけでは何のことだか分かりませんでした。北原白秋の詩のようですが、もう少し分かりやすく書いてほしいと思いました。自分だけ分かりゃあいいってもんではありません。それに山田耕筰先生の曲もむつかしいなも。私のようなボンボン人にはこれは理解できませんです。
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今日はさる事情により静岡へ行きました。静岡は遠かったです。しかも大垣駅で私的なハプニングがあって(忘れ物)、家内と別れ別れになってしまいました。(え〜〜ん、、え==ん)。私は電車を1本遅れて家内の後を追いかけて、追いかけて豊橋でやっと追いつくことが出来ました。TEL「とりあえず豊橋で待っとて」ということで、ケイタイがなければ混乱に混乱を重ねるところでした。
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by tmshanagn304 | 2010-09-20 20:40 | きまぐれに | Comments(2)