自転車で行く小旅行


by tmshanagn304

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いっしょう

垂井の「いっしょう」さんで一周遅れの土用のうなぎをたべました。ほんわかとして大変おいしいウナギでした。小さなお店ですから、あっという間に、お客さんはいっぱいになってしまいました。
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今夜は揖斐川で花火大会ですが、持っていくビールが無いので欠席します。音だけが聞こえます。
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by tmshanagn304 | 2010-07-31 20:31 | 中山道(垂井宿) | Comments(2)

化学工場

一日雨が降っただけで、また夏日が戻ってきました。暑いです。
私が住んでるところの西側には化学工場があって、鼻のいい人は独特の臭いがするそうですが、私は慣れか、鼻の機能低下に寄るものか、臭いを全く感じないのが情けないところです。
昨日の雨により、畑仕事が楽になりました。
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by tmshanagn304 | 2010-07-30 20:34 | 我が家の窓から | Comments(0)
岐阜県からわずかに24メートル程滋賀県に入ったところで休憩しました。その場所は何とか寺と案内がありましたが、お寺らしい建物は何処にもありません。わずかな木陰の石に腰を下ろして高田の喫茶店から食べないで持って来たゆで卵を食べました。何となく惨めな光景のようにお思いでしょうが、周りに知っている人は誰もいないし、私は至って満足なのです。山から吹き下ろす風はさわやかでした。夏は山の中を走るに限ります。
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by tmshanagn304 | 2010-07-29 20:36 | 西隣の県 | Comments(0)

伊勢街道

はっきりと確定的に勉強したわけではありませんが、大凡歴史的に伊勢街道と思われる道路を牧田方面へ走りました。この道は中山道のような一級国道ではないので道幅は広くありません。(私の勝手な思い込みかもしれません)それでも道沿いには趣のある立派なお寺や神社がありました。こういったものは役所が予算をつけたからといって簡単にできるものではありません。市民の支持と時間を必要とします。
牧田からは関ヶ原へ行かずに、関ヶ原の西の今須(現在は関ヶ原町今須といいますが、、)へ、九里半街道と思われる道を走りました。江戸時代には、牧田からは関ヶ原をとおり今須へ出ることが決められていたようですが、牧田から直接今須へ行く方がこう配が緩やかで、荷物を運びやすいということで、こっそりと今須直行ルートが利用されていたようです。今回、この直行ルートを走ると、なるほどこう配は緩やかで、道の横には川が流れていて環境もよく、走りやすくて、江戸時代の運送屋さんの気持ちがよくわかりました。
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by tmshanagn304 | 2010-07-28 20:18 | 伊勢街道 | Comments(2)

美濃高田駅にて

予定通り美濃高田でおりました。私の他にもう一人のおじ様が自転車を引っ張って降りてきました。
駅を出たところで、そのおじさんは「暑いなあ」「こんな暑い時は自転車に乗っとれん。久しぶりで電車に乗った」と言っていました。
すぐ横で私は「ホントに暑いですねえ」と、何気なくお相手をしたら、「どこへいくんや」?とご下問があったので、簡略に説明しました。
「時間はあるやろ、ちょっと喫茶店へ付合え」ということになって、ことの成り行きで全く知らない人についていきました。これって「ナンパ」ですかねえ。
喫茶店でおじさんはいろいろなことをしゃべりましたが、一番私驚いたのは私の生年月日を聞かれたことでした。「そんなもん何に必要かね」?
おじさんは「それを参考に宝くじを買う」と言っていました。細木何とかというおばさんが書いた本を参考にしながら、「この番号のくじを買う」「当たったら半分やる」ともいっていました。
私は「半分も要りません、1千万だけもらえばいいです」とか言いながら、30分位話していました.
思いがけず時間をとられたので、予定した場所での休憩は止めにして西へ走りました。
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by tmshanagn304 | 2010-07-28 00:03 | 伊勢街道 | Comments(2)

養老鉄道にて

外へ顔を出しただけで汗ばむ陽気です.その環境の中を度胸を出してのサイクリングでした。
存続危うい養老鉄道に自転車ごと乗りました。マウンテンバイク共々の乗車ですから、一部のお客からは興味を持って眺められました。その中でも都会風のファッションで、男物のようなスーツを腕も通さずに肩からかけた30前の女と、キャリアバックを持った男のカップルの、人を見下げたような目玉が印象的でした。志摩方面への観光客かなあと思いましたが、そのふたりは烏江という全くのど田舎で、電車を下りていきました。胃が胃でした。あの2人は帰省客か、それとも国の使節か、それとも芸人か定かではありません。
私は養老町の大都会、美濃高田でおりました。 (つづく)
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by tmshanagn304 | 2010-07-26 23:19 | 伊勢街道 | Comments(4)

夕方の水門川

37度の酷暑の中では外に出るのも勇気が要ります。そこで日が傾いた16:00。さすがにこの頃になると、35度位には下がります。(私のカンですが、、、、)。少しでも下がれば、気分は楽なもんでチョコッと外に出ようかという気分になります。そこでいつもの水門川サイクリングです。
川べりを走ればさらに涼しい気分です。川べりでは犬を散歩させながら、トロリントロリンと歩く、おじいさんと孫の姿がありました。こちらものどかな気分になれます。次に汗だらけのジョギング人とすれ違いました。この時には緊張感が走ります。ポタポタと漕いでいてはだめなのかなあ〜〜と、すぐに影響を受けてしまいます。最後は水鳥グループに会いました。自転車を止めた瞬間に、青サギは逃げました。さすがにサギ氏は逃げ足が速いです。残った川鵜は逃げようか留まるか相談の上、残ることに決めました。
1鵜「あの男は大丈夫だ、いつもの中高年だ」「無害人間よ」
2鵜「ああ、あれは自転車とカメラさえ持たせておけば満足している単細胞だ」
3鵜「へえ〜呑気な男だねえ」「この不況の時にサイクリングとはいいご身分だ」
1鵜2鵜3鵜、、「くくううううっ、、」
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by tmshanagn304 | 2010-07-25 22:35 | 大垣散歩(水門川サイクリング | Comments(2)

暑中見舞い

「暑中見舞い」のはがきを書いていました。今年は沢山書くのは止めにして数枚書いただけですが、疲れました。
今日も暑かったです。朝の6:30に庭の水まきに外へ出ただけで、その後は室内に閉じこもっています。気合いを入れて外へ出るキッ掛けを得ることが出来ませんでした?マワリクドイ言い方ですが、要するにぐうたらだっただけです。
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by tmshanagn304 | 2010-07-24 19:57 | きまぐれに | Comments(2)

護国霊園

酷暑の中の英霊
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by tmshanagn304 | 2010-07-23 20:48 | きまぐれに | Comments(2)

夏の夜の猫

体の毛は極限まで抜け落ちて、完全に夏バージョンです。
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by tmshanagn304 | 2010-07-22 20:30 | ネコ(華ちゃん) | Comments(8)