自転車で行く小旅行


by tmshanagn304

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大垣の城下

郷土史家、清水進先生の講演をお聞きしました。
テーマは「大垣城と城下町」
関白秀次がわずかな期間でも大垣の城主だったこととか、知ってるつもりが知らないことだらけだったといことやら、あの人の家は今も栄えているけど江戸時代から栄えっぱなしじゃないかとか、伝統が営々と続いていることを知って、私達はその歴史の中に生きていることを改めて感じました。
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by tmshanagn304 | 2007-11-30 20:35 | 大垣散歩(あちこち | Comments(0)

御近所紅葉、極め付け

我が家の銀杏です。新築したときに1粒のギンナンを埋めたら25年でこのような姿になりました。今年は綺麗な黄になりました。そのものズばりを写せばよいものを、少し怠けて家の中から撮りました。
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by tmshanagn304 | 2007-11-29 19:48 | 大垣散歩(あちこち | Comments(8)

国恩寺

本巣市を走りながら、ハズミで立ち寄ってしまったお寺さんです。弘法さんでした。境内には大きなヒイラギがああリました。岐阜県の重要文化財と書いてありました。その他、仏さんがずら〜と列んでいました。
こんなことを書いては何ですが、ウチヘお経を読みに来るお東さんのお寺でも創業400年とか言っていますから、こちらの弘法さんはさらに古よりのお寺さんかと想像するのです。過去、多くの人が関わて今日に至る伝統の空気を感じました。
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by tmshanagn304 | 2007-11-28 19:58 | 中山道(大垣から東) | Comments(2)

ネール

若くて元気、そして、とってもとっても可愛い女の子が来ました。その子の可愛いきれいな指先です。
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by TMSHANAGN304 | 2007-11-27 20:01 | きまぐれに | Comments(6)

御近所紅葉(3)

赤坂宿の金生山のふもとの神社です。この場所はめったに通らないところですから、これまで気が付きませんでした。石段を上っていくと脇から忍者が飛び出してくる雰囲気です。「八王子神社」とあります。
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by tmshanagn304 | 2007-11-26 22:51 | 中山道(赤坂宿) | Comments(4)
お友達の別荘に集まった御夫婦の写真をそれぞれに撮らせて頂いた。ベテランの御夫婦にはそれぞれに味があって、ただシャッターを押すだけでいい写真が撮れました。
(なぜその別荘にみなさんお集りになったか)?実は今日、別荘では昼は寿司パーティー、夜は鹿鍋、さらに御来客の中のお嬢様が、バイオリンなどの演奏をして下さるという贅沢の限りの催しがあるのです。「あなたも御一緒にどうぞ」とお誘いを戴きましたが、仕事の都合で、何とも残念!!「後ろ髪」の気持ちで引き上げて来たのです。お友達は「残念だなあ」といって庭のザクロを一つちぎってくれました。 
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by tmshanagn304 | 2007-11-25 22:42 | 中山道(関ヶ原) | Comments(8)

7:00ようやく朝になったところです。ナガ〜〜い影は夏の北欧の感じです。短時間ですが、北欧の気分を味わっています。
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by tmshanagn304 | 2007-11-23 19:52 | きまぐれに | Comments(10)

富有柿(続きの続き)

思い掛けなく友達が柿を持って来てくれました。これを友ガキという。??友達は数の割には大きな箱に入れて来てくれました。底の方に綺麗に並べられた柿が愛おしい。
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by tmshanagn304 | 2007-11-22 21:14 | きまぐれに | Comments(4)

富有柿つづき

戴いて来た柿の中に、このようなカタチをしたものがありました。
「何でくっついていなきゃアいけないの、、早く放して〜〜」または、「どうして私達、こんな姿になららきゃいけないのかしら、、早く一つになりたいわ〜」など、どちらとも受け取れる悩ましい姿です。
しかし、「ちゃんと食べてあげますから御安心なさいな」
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by tmshanagn304 | 2007-11-21 20:09 | Comments(4)

富有柿

富裕柿の産地、本巣市へ行って来ました。どこももかしこも柿畑だらけで、又、それぞれの農家ごとにアナログの柿自販機が設置してありました。この自販機は人間の性善説を前提としているので、大ががりな電気設備、防犯設備がいらず、1枚の板と細い4本の木材で事足りるいたって簡素なものでした。考え方を帰るといかにコストをかけないで済むか、その典型を見た感じです。写真をお見せできれば、何の説明もいらないのですが、先を急いで焦っていたので、カメラを構える余裕がありませんでした。
ひょんなことからお知り合いになった柿農家をめざして、まっしぐら。地図を眺めては走り、又地図を取り出す。その繰り返しで約1時間半、もうそろそろこの辺のはずであると思い、畑で働いている若い人に「00さんのお宅を御存じないですか」と訪ねれば、「ウチです」との答え。私の人間カーナビどんピッタリ!ちょっと離れたところから「その声はあのときの、、」といいながら、私のお目当ての人が出て来ました。お仕事中でしたから、余り長居はせず、すぐにお暇しましたが、おみやげに柿を沢山戴きましたから、心は軽くも荷は重く、自転車のスピードは出ませんでした。
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by tmshanagn304 | 2007-11-20 21:22 | Comments(2)