自転車で行く小旅行


by tmshanagn304

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ツバキの里親

昨年、大垣市からお預かりしたツバキの挿し木苗が立派に根付いたので、市の方へお返しに上がりました。(2鉢お預かりして、一鉢はズ〜と自分で育てる。要するに『もらえる』。。もう一鉢を市に返して、公園に植える。)市ではそれを鉢上げして1年ぐらいは圃場で育てて、その後、所定の場所にみんなで植えようとのことです。市民参加の公園緑化で楽しいです。
写真は立派に育ったツバキの苗です。三城公園(みきこうえん)のどこかに植えられます。何百年と生き続けてほしいです。
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又新しくお預かりした挿し木苗です。
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by tmshanagn304 | 2007-06-30 17:26 | 大垣散歩(あちこち | Comments(2)

社会保険事務所

昔昔その昔、ある期間、私も会社勤務のときがありました。それで、僅かばかりではありますが、厚生年金の請求書を提出のため、社会保険事務所へ行きました。依然にも行ったことがありましたが、そのときとの対応とは一変していました。
受付嬢は「こんにちは〜〜〜」とか言って、
なじみのスナック以上でした。それでも順番だといわれて、2時間以上待たされました。大病院並みです。やっと順番が廻って来て、担当者も「長いことお待たせいました」と丁寧なものでしたが、提出した書類に不備がないか確認するだけですから、5分で終わりました、しかし、奥さんがどうのこうのと喋り始めたので
わたし、「家内が(私の年金と)何か関係あるんですか」??
担当者、「関係ありません」
わたし、「?」
担当者、「奥さんの旧姓は00さんですね」「別々になっていますから統合しておきま すね」
わたし、??ああ、それが5千万のひとつですか?
担当者、「そうです」
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by tmshanagn304 | 2007-06-28 21:58 | きまぐれに | Comments(11)

6月27日の水門川

日が西に傾いた頃、昨日と同じコースを走りました。昨日とは違って、2、3のコガモ以外に野鳥、ヌートリアなど全く見かけませんでした。野鳥の鳴き声だけは聞きました。ケケケ、カコカコケケ、とかさえずっていましたが、私は鳴き声で鳥の名前は分からないのです。ものかげから美人が呼び掛けてくれたのに、美人の名前が分からないというところです。ちょっともったいないですね。
その他、昨日見かけた蛇の御遺体は引き取り手もなくそのままでした。少し傷みが出て来ました。白熊にも会わなかったです。もし会えたら撮らせてもらおうと思っていました。そして、犬か白熊か、皆さんに判断して頂こうと思っていましたが残念です。今日の日中は32度もありましたから、人間始め鳥類、ほ乳類など皆様方はお疲れで、お休みになっているかもしれません。
生き物を見なかった代わりに、写真のような変わった光景を見ました。よしずの下に屍骸などはありません。
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お天道様は静かに沈んで行きました。
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by tmshanagn304 | 2007-06-27 22:23 | 大垣散歩(水門川サイクリング | Comments(4)

つばめ

大垣市民病院前の郵便局につばめが住宅を新築しました。夫婦と子供は3匹?の家族です。かわいいもんですね。親鳥はひっきりなしに餌を運んでいます。つばめの動きはジェット戦闘機のように機敏でかっこういいですね。
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by tmshanagn304 | 2007-06-26 23:30 | 大垣散歩(あちこち | Comments(6)

6月25日の水門川

弟のところへきゅうりとジャガイモを届けがてら、いつもの水門川サイクリングに出かけました。
曇り、無風。走りやすい気象条件です。(半井小絵さんありがとう??)昨日の土砂降りの名残りで、この時間(17:00)になっても水門川の水かさは普段よりいくぶん増しております。増水が嬉しいのか、川鵜がいつもよりはしゃいでいます。もぐっては顔を出し、またもぐり、思い掛けないところから又顔を出し、ブルブルッと首を降ってまたもぐる。魚を捕れたのでしょうか。とても楽しそうでした。
 この時期の堤防は、のり面の草が伸びて、ススキなどは1メートル近くに育ち、天場を覆い隠そうとしています。葉っぱが腕に当たり切れることもありますから、注意が必要です。それから例によって蛇が出て来ます。今日出会った蛇はひっくり返って死んでいました。死んでいても蛇には血の気が引きます。それを見た後は、落ちている枯れ枝などをみても、蛇を連想しながらのサイクリングになります。ヌートリアも、どたどたと私の前を走って逃げて行きました。遅いようでもさすがに4本足は早いです。
それから白熊を散歩させる夫婦にあいました。少し離れたところから見たときは子供が散歩させているのかと思いましたが、近付くと大人の女性でした。白熊が余りにも大きかったので、相対的に子供に見えたのでした。私に飛びかかろうとするところを夫婦でおさえていました。私は素早く通り過ぎました。とても恐かったです。あれは犬だったかもしれませんが、あんな大きな犬は見たことがありません。やっぱり白熊だったと思います。
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by tmshanagn304 | 2007-06-25 23:03 | 大垣散歩(水門川サイクリング | Comments(6)

6月24日(雨)

昨日の晴天からガラっと代わって梅雨空になりました。朝から激しく降っております。これだけ降れば、もう降らせる雨も天上には残っていないだろうと思いたいのですが、今のところ、止む様子はありません。この時期、用水路は水を溜め込んでいますが、いち早く排水機を作動させて雨水が溢れることを防ぎます。排水機の係りの方は御苦労様です。
こんな天気では外に出ることはままならず、空を眺めるばかりです。それでも犬をお飼いの方は、豪雨をものともせず愛犬のお供で散歩しておられました。その愛の深さに感動です。我が家の華ちゃんは全天候お昼ね指向です。
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by tmshanagn304 | 2007-06-24 22:09 | きまぐれに | Comments(11)

カエルの病気

何かの番組を見ていたら、輸入されたカエルに付いていたカビが、国内のカエルに伝染していると言っていました。このカビがカエルの体に生えると皮膚からの呼吸が出来なくなり死んでしまうらしい。カエルが死ぬとカエルを餌とする野鳥や蛇が死ぬことになる。蛇が死ぬのはいいとして(いやいやよくない!!蛇がいないと野ねずみが増えるかもしれない)野鳥が死ぬのは寂しいことです。朱鷺やコウノトリのように大騒ぎをしなくてはならなくなる。
又、カエルが少なくなれば、カエルが食べていた虫がふえ過ぎるかもしれない。そうなると、こちらとしても畑の害虫など増え、やぶ蚊なども増え黙ってはおれないのです。カエル君がいないと困ることが多いのでした。世間ではカエル君もそれなりに役割があったのです。カエル君には失礼致しました。(カエルが大量に死んでいるところを見つけたら、麻布大学へ連絡してほしいとのことでした)
それにしても我が国はこういった、は虫類、両生類などの輸入に大様過ぎないかと思うのです。
今日は一日中降っていました。雨水を空回りさせないように、植木鉢を外に出して十分水を吸ってもらいました。
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by tmshanagn304 | 2007-06-22 21:08 | きまぐれに | Comments(5)

両生類

どこから入って来たのか、パソコン本体の上にアマガエルが乗っていました。こんなところにいたのではいずれ日干しになってしまうので、外へ追い出そうとやってみたが、こちらの意図するところをカエルは理解できず、反対方向に跳んでいきました。カエルの大きさからすれば、断がい絶壁にも等しい机の上からジャンプ。ヒュ〜〜ンと跳んで、そして途中のコードにしがみつく。「お見事」!アメリカのアクション映画みたいです。「スパイダーマン」に対抗して「けろけろマン」でも創ったらヒットするかもしれません。
子供の頃ならカエルくらい平気で手でつかましていたのに、今は気持ち悪くて触る気がしません。子供の頃とは心の構造が変わってしまったのです。やっとの思いでここまで追い込んで、窓を開けて外へ出してあげましたが、それほど嬉しそうな顔をしなかったです。「感謝」することを知らない、全く可愛くない生き物です。
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by tmshanagn304 | 2007-06-20 22:06 | Comments(8)

自転車の勧め(番外)

昨日までのお話は、すでに申しましたように1〜2年前に業界誌に投稿したものですが、今日のお話は、今ふと思いついたことです。
 私は高校生の3年間は自転車通学でした。そのときは好きで乗っていた訳ではありません。歩くには遠いし、バスも不便ということで、ただ手段として仕方がなく乗っていただけです。(それよりもっと遠くの学校なら電車で通学したかったです。定期券というものにあこがれがありました。)
卒業後は自転車にほとんど関わることなく、移動手段は主に車になりました。そして30年のブランクの後、前回お話した経緯で自転車に舞い戻ったという訳です。おそらくこれからは体が動く限り自転車に乗り続けるでしょう。死んでからも三途の川をマウンテンバイクで乗り切ろうと思います。地獄の中を自転車で走りまっくて、ボランティア活動など出来たら死に甲斐もあったというものです。
 ところで「若い頃に自転車で日本1周した」という話はよく聞きます。私の友人にもひとりいます。しかし、そこまで自転車に取り組んだ人でも、その後は乗っていないという人が多いです。私の友人もその一人です。どうしてなんでしょうねえ。「後10cm掘れば歴史的遺跡を発見できたのに諦めてしまった」というお話に似ているような気がします。
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文面と写真は何も関係ありませんが、写真を掲載しないと落ち着かないのです。
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by tmshanagn304 | 2007-06-19 22:02 | きまぐれに | Comments(6)

自転車の勧め(3)

 この頃では長距離もやります。片道45キロを走ったこともあります。関ヶ原の山を越えて琵琶湖の湖畔まで。こちらからはよいしょよいしょと上りましたが、滋賀県に入ってそれほど下ることなく長浜に着きました。大垣は低いところにあるんだなあと改めて気付いたり、自分の力だけでここまで来たという満足感はたまりません。又、車の長距離ドライブの後のような、あの嫌らしい疲れはありません。さわやかな疲労です。
いずれ北海道1週ぐらいはやってみたいと思っています。
 自転車は腰にあまり負担をかけないので、ダイエットにはウォーキングよりいいと思います。ものの本によりますと、心肺機能の強化、高血圧、糖尿病の予防、その他いろいろと健康の為に効果があると書かれております。興味がお有りでしたらママチャリで十分です。一度御町内をうろついてみて下さい。
 私は今はマウンテンバイクに乗っています。ペダルもビンディングにしました。(このビンディングで4回もこけました)因に最初おばから貰った自転車は、車に踏まれてしまいました。幸い怪我はありませんでしたがショックでした。車には十分注意しなくてはなりません。自転車は弱い立場です。たえず引き下がらなくては無事では済みません。
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(休耕田)
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by tmshanagn304 | 2007-06-18 22:10 | きまぐれに | Comments(4)