自転車で行く小旅行


by tmshanagn304

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昨日よりは気温は低いといいながらも風がないのでそれほど寒さは感じません。サクラは3分咲き。とても気持ちがいい外気の中でのサイクリングでした。
降水量が少ないので、川底が露出してきます。そうすると日頃の人間の行いが川底と共に露呈してきます。
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本日の40分ばかりのサイクリングで出会った方々は次のとおりです。
ハシブトからす2羽、種類不明のかも2羽、浅瀬を背びれを出しながら泳ぐ鯉1匹。背尾れを出さずに泳ぐ鯉数匹。深いところを目と鼻を出して泳ぐヌートリア1匹、うぐいす(声のみ出演)、ツクシ採りの人間1名、ジョギング人間1名、犬連れ人間1名、魚釣り人間1名、河原でパソコンをあやつる人間2名、その他、早くも冬眠からさめながら、車に轢かれたと思われる蛇1匹が苦しそうな顔で横たわっていましたが、先ほどの掃除機の姿と重なって可哀想でした。しかし死んでいても蛇は気持ち悪かったです。
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by tmshanagn304 | 2007-03-31 21:03 | 大垣散歩(水門川サイクリング | Comments(6)

鎌倉街道

この大垣には弥生時代から人が住んでいたといわれています。現にそれらしき遺跡も発掘されているところですが、それだけ古くからの都市でありながら、日本全体から眺めたとき、「大垣ってどこ」?というのが一般でしょう。それは住人として、とても悲しいことなのです。メジャーな観光資源があるわけでもなく、仕方がない面もあるのですが「売り込み」が下手とも思えなくもないのです。「奥の細道」だけに頼らないで、多方面に渡り大垣の魅力はあるように思いますから、それを掘り起こし、発信することを考えたいものです。
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写真は、中山道、美濃路よりさらに古くからの鎌倉街道です。
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by tmshanagn304 | 2007-03-30 21:16 | 大垣散歩(あちこち | Comments(0)
それでは護岸のデザインのいろいろ、続きを御覧下さい。まずは新幹線の下からどうぞ。ここから下流の護岸です。
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最も新しいデザインと思われます。見た目にも、この位置まで水位が上がったら、お魚にもどじょうにもよさそうな気がします。
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でこぼこになっているところに、何となく研究の成果を感じますが、はたして治水のため、魚類のために効果ありやなしや。何の効果もなければ、「ギョっと」しますよ。
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by tmshanagn304 | 2007-03-28 20:25 | 大垣散歩(水門川サイクリング | Comments(4)
都市部の中小河川は川幅一杯に水が流れて、その護岸工事には行政もいろいろと考えを巡らせるところです。水門川の場合も、試行錯誤があるように思われます。
(1)何となく安上がり、簡単な工事のような護岸のありかたです。この川で最も長距離に渡って施行されている護岸工事です。
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(2)コンクリートブロックをケチらずに、下の方まで敷き詰めたものです。この場合でも知らないウチにブロックの後側の泥が削られて、ある日突然、堤防がごそっと無くなってしまうことがアルかも知れません。(これはあくまでも素人考えですから、専門家の御意見を聞きたいものです)
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(3)珍しい護岸でザインです。この箇所のみ、わずか50メートルだけに施工されたものです。
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(4)こういった箇所もあります。少し自然らしく見せ掛けようとした下心が見えています。
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(1)〜(4)までわずか1キロに満たない距離の中で行われた護岸工事です。ひょっとしたら「それぞれの地形、地質にあった工事をしております」といわれるかもしれませんが、何ともバラバラな護岸工事のように思えます。
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by tmshanagn304 | 2007-03-27 20:22 | 大垣散歩(水門川サイクリング | Comments(6)

水門川、菜の花紀行

数年前なら堤防一面が菜の花で埋まりましたが、護岸工事などにより、徐々に菜の花の面積は少なくなってきました。菜の花が多いと、どういうわけかもぐらが増えるそうです。もぐらのような穴あけマシーンが堤防に生息しては、危険きわまりないということで、そのモトになる菜の花を減らそうということらしいです。
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しかし菜の花が堤防全面に咲いたときは壮観でしたよ。
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by tmshanagn304 | 2007-03-26 20:11 | 大垣散歩(水門川サイクリング | Comments(6)

雨天

久しぶりに雨が降りました。これで畑のほうれん草も芽を出すでしょう。
しかし雨降りは退屈なのであります。

全く同感じゃのう、主人殿。
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主人殿も退屈の余り、つまらぬところでシャッターを切っている。
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by tmshanagn304 | 2007-03-24 21:08 | きまぐれに | Comments(6)

大垣のはずれ

この坂の向こうは神戸町。大垣のはずれです。200年前、この道を旅する人はやはりこの坂を見上げ、同じように空を見たことでしょう。そして何を思ったでしょうか。今日と同じような青空の時は、楽しい旅の先行きを、おもい曇り空ならば、先行きに少なからず不安を。いや天気に関係なく、郷里を離れた旅人は、ふるさとの空を思い、郷里へ向かう旅人は、一歩ずつ近付く郷里に心はずませたに違いありません。
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ツクシを採らせてもらったお礼に、捨ててあった空き缶を2つ拾ってきた。美観の維持と、アルミの回収で日本経済にホンの少し貢献しました。
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by tmshanagn304 | 2007-03-23 21:36 | 中山道(大垣から東) | Comments(6)

杭瀬川

墓参りの帰り道、杭瀬川の堤防を走った。鋪装は多少ガタガタだが、車が通らないので安心です。ウグイスが盛んに啼いていました。このサクラも間もなく咲き始めることでしょう。
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途中、川の敷地内なのに、池になった部分がありました。小さな池でしたが、しらさぎ、あおさぎ、かも、川鵜が遊んでいました。自転車を止めてカメラを出したら、川鵜だけが残って、皆逃げてしまいました。
「君は川鵜なのにどうして池にいるのかね」?
「イケませんか」
「カワっているウね」(苦しい)
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by tmshanagn304 | 2007-03-22 21:32 | 輪中 | Comments(11)
集落というとかなり田舎のように聞こえますが、御近所の集落です。揖斐川のすぐ脇の集落です。その集落をポタリングしている間に見つけた神社です。
「下馬」とはまた古めかしいお言葉、今日、馬で参拝の人はあるやなしや?又、車をこの狭い境内に乗り入れる人はありやなしや?ふしぎな看板です。しかし、わざわざきついお言葉を添えて造られた看板です。不心得の人物がお見えになるのかもしれません?
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その境内の中にある、水準点。これ又、重要なお印。この点が世界の中心??何とも神々しいお印でございます。
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by tmshanagn304 | 2007-03-21 20:30 | 揖斐川旅情 | Comments(2)
大垣の北のはずれです。大垣市を水害から守るため、市全体をぐるっと取り囲むように築いた堤防、輪中堤があります。その堤防のホンの一部に造られたサイクリングロードです。残念ながらこのロードはミミズの長さぐらいしかありません。始点から終点まで、約十分もあれば走れます。危険を顧みず走れば5分です。これでも関係者の御尽力により完成したことに感謝しますが、さらなる距離の延長と、使い勝手の向上をお願いするものです。
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上の写真の中で、左上角の道路は旧中山道です。(確かそのはずです)??違ったか?しかし違っていてもほんのチョットのことです。この坂を登って下ればこの橋に出ます。
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by tmshanagn304 | 2007-03-20 16:46 | 揖斐川旅情 | Comments(4)