自転車で行く小旅行


by tmshanagn304

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未明の出来事

午前2時、華ちゃんはカーテンの釣り金具のあたりを見上げながら、突如としてにゃあ!!にゃあ!!!!と叫び始めました。何事かと、私は半分寝たまま見上げましたが何がいるのかよく見えません。カーテンを揺すったら、何かが飛び立ったように見えましたが、よくわかりませんでした。(朝、あれはコウモリだったことを知りました。)華ちゃんは、それを追っかけて、廊下を南へ北へ。さらに階段をかけおりて、バタバタ、どたどた、にゃあにゃあ。階下で寝ていた母親は暴れる華ちゃんをヒモで繋いで、その間にコウモリを外へ逃がし、事なきを得ました。ほっておいたら、華ちゃんのお夜食になるところでした。
華ちゃんは流石にお疲れか、今日は昼過ぎまで寝ていました。
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by tmshanagn304 | 2006-06-30 22:07 | ネコ(華ちゃん) | Comments(11)

こんにちは。華です。

この椅子は私の専用です。おひるねに丁度よいのです。
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ご飯はまだかニャア
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by tmshanagn304 | 2006-06-29 22:05 | ネコ(華ちゃん) | Comments(1)

この10年

だいぶ以前から使わなくなっていたパソコン、PC98何とかを処分することにしました。ウインドウズ95ですよ。発売当時は話題になりましたが、10年で全く過去のモノになっております。このパソコンには最初から一太郎、ロータス123の他、エキスパートなどのどうでもいいようなソフトが付いていました。
置いておいても場所をとるだけだから、メーカーさんへお返しすることにしました。
法律も変わって引き取ってもらうには3150円(本体のみ)がいるようになりました。
思えばデジカメがぼつぼつと売れ始めたのは、あの頃だったでしょうか。
サンプルプリントなど得意げに見せている人がいましたが、カメラは「ちゃっちいおもちゃ」に過ぎませんでした。それが今日では、デジカメ、デジカメで、その解像力は驚くばかりです。遅れをとったメーカーは撤退を余儀なくされております。コニカに至っては「写真」からすっかり足を洗ってしまいました。唖然としましたよ。
デジカメは、フイルムを使わないから、資源の保護にもなる。現像の必要がないから環境にも優しいといった利点も多く、今後も進化しつづけて、その大きな流れが変ることは考えにくいのですが、フイルムがしぶとく生き残ってほしいとも思っているのです。

ただ「綺麗」だけでは面白みがないのです。
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by tmshanagn304 | 2006-06-28 21:32 | きまぐれに | Comments(8)

墨俣宿(6)

大垣の御城下を出て、大河、揖斐川を東京方面へ渡ったあたりの鎌倉街道の今の状態です。道幅も広くなって、歩道の舗装もアスファルトで歩きやすいです。アスファルト舗装は自転車でも車椅子にも優しいのです。立派になった鎌倉街道を一目頼朝にも見せたかったです。
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かなり墨俣に近づいたところです。この道は自動車が通行不可ではないのですが、車にとってあまり嬉しくないような仕掛けがしてあって、特にトラックなどは通らないですね。
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by tmshanagn304 | 2006-06-26 21:58 | 美濃路 | Comments(11)

墨俣宿(5)

別のお寺では立派な槙の木がありました。根元付近の幹の直径は30センチはありました。
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又別の寺では佛さんの足の絵がありました。平成13年に寄贈されたとあります。
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by tmshanagn304 | 2006-06-25 16:39 | 美濃路 | Comments(7)

墨俣宿(4)

この小さな町にとても立派なお寺が6軒、向こう3軒、両隣りの型で並んでいます。電柱さえなければ、時代劇のロケもできそうです。
この場所に自転車を止めて、カメラを構えていると水しぶきが飛んで来ました。寺の中を見るとお庫裏さんが水を撒いていました。お庫裏さんはにこっと微笑んで、かすかな会釈、とてもきれいな人でした。
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そのままパスするわけにもいかず、しばらくお話しをして、庭を見せて頂きました。手入れがとてもよく行き届いて、庭木も立派でした。最後に「3月の中ごろに、しだれ梅が咲くから又来て下さい」と、熱望、懇願、儀礼、の会話でお別れしました。
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by tmshanagn304 | 2006-06-23 21:41 | 美濃路 | Comments(6)

墨俣宿(3)

宿場町ですから料亭など昔はたくさんあったと聞きます。味わいのあるこのお店、女将さんが干してある座ぶとんを入れに外へ出て見えたので、話し掛けてみました。
「お店の写真を撮らせてもらってイイですか」?「どうぞ、どうぞ。皆さん撮りに見えますよ。」「観光写真のコンクールもあるで、出したら、、」
なる程、観光にも力を入れようということです。
「こんなような格子の店はたくさんあったんだけど、いまは2軒だけになってまった。」
「商売は調子いいですか」?
「あかん、昔は遠くからでも来てくれたけどねえ〜」「あんたどこから来たの」?
「大垣です」(ここも大垣だけど)
ー−(中略)ーー
「じゃあ、〇〇さんの近くだねえ」「〇〇さんは、昔よく来てくれたよ」
「ああそうでしたか。〇〇さんはよく知っています」
と、会話しながら撮ラせてもらったお店です。
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by tmshanagn304 | 2006-06-22 21:47 | 美濃路 | Comments(6)

墨俣宿(2)

旧道沿いにある脇本陣の後です。
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脇本陣のおとなりの「百貨店」です。どっこい生きのこっていましたねえ。又、写真は撮りませんでしたが、家電販売店も2軒ありました。(他にもあるかもしれません)電気屋さんは懐かしいです??(ちょっとオーバー)。大垣では家電の量販店が2〜3店鋪あって、そこは毎週チラシを入れて、お客さんをごっそり持って行きます。その状態の中で既存の家電店は壊滅状態です。お話しが電気屋さんのことになってしまいましたが、こういった地元密着のお店に頑張ってもらいたいのです。店のおばさんと世間話をしながら買い物するのはいいもんです。コンビニなどのロボットのような「いらっしゃいませ〜〜」にはどうも馴染めません。年か?
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by tmshanagn304 | 2006-06-21 21:34 | 美濃路 | Comments(6)

墨俣宿

中山道、垂井宿から大垣を通り名古屋の熱田に抜ける美濃路の墨俣宿です。長良川のすぐ西にある小さな宿場町ですが、この3月に大垣と飛び地合併しました。(墨俣と大垣の間の安八町も合併の予定でしたが、安八町は間際になって心変わり「合併なんかしないモン!」となり、やむなく飛び地合併となりました)
戦国時代、信長は美濃攻略の必要上、この地に城を築きました。城を築くといっても、敵の岐阜城から丸見えのこの地では容易なことではありません。柴田が試みたが失敗、それから丹羽(だったと思う)も失敗、それを木下なにがしは一晩で築き上げたという伝説が今も語り継がれております。一晩というのはちょこっと講談的ですが、プレハブ工法で素早く造ったことは間違いないでしょう。写真のように資料を基に一部が復元されていますが、冊で囲って、小屋をたてたぐらいだと思われています。
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2枚目の写真はその城跡とされる場所に最近になって建てられた資料館です。城といえば、名古屋城、大阪城のように、外観だけでもおおよそ当時のモノを復元するということで建設されていますが、このように全く違ったものを建てることは、歴史を考えると奇妙な感じです。しかし城を建てるなという規則もないでしょうから、時間が経てばいずれ馴染んでくるかもしれません。
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by tmshanagn304 | 2006-06-20 21:55 | 美濃路 | Comments(9)

伏せ越し

今日は少々汚い写真ですみません。2日程前の大雨のなごりです。(ゴミが引っ掛かっているところまで水があったのでしょう)同じ場所、同じ方向に流れる川でも川底の高さが違うために合流出来ないことがあります。この用水のような細い川もそうで、この場所で、他の川にぶつかっているのですが、合流出来ず川床の高い方の川の下にトンネルをつくってながれているのです。川の立体交差です。この檻のようなものは、流れて来るゴミをここで回収するためのモノです。
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by tmshanagn304 | 2006-06-19 22:55 | 大垣散歩(あちこち | Comments(2)