自転車で行く小旅行


by tmshanagn304
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葬儀費用(その後)

次に仏壇を買うことになりますが、これも安い買い物ではないし、長く維持しなくてはならないものですから、慎重に選ばなくてはならないと思っています。ある店では「9〇〇万のものを、4〇〇万にまけます」。なんだそりゃ??夏炉冬扇さんの御助言を参考にあちらこちらの店を見て来ます。
その次は墓となりますが、こちらはさらに慎重になります。私は墓はいらないとも思っていますが、「お墓参りをすると清清しい気分になる」というのも事実ですから、迷うところです。
葬儀の翌日に撮ったものです。父の希望で植えたもので、葬儀にあわせるように、今年はひと月遅れで満開になりました。
又、今日は完全に冬。水分を含んだ重い雪が必死になって積もろうとしていますが、そこは何といっても3月3〇日。すでに春の領域ですから、ジワッと融けていきます。
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by tmshanagn304 | 2006-03-30 10:54 | きまぐれに | Comments(3)

葬儀費用(2)

まず無くてはならないものとして棺でしょうが、これもランクがあって、高いものは30万とか40万。燃やしてしまうものだから、私は8万円のものにしました。次に斎場にかざる祭壇、これがとてもお高いのです。迷わず一番お値打ちなものにしました。それでも42万円。(祭壇は小さくてもその周りを花で埋め尽くせばとても立派になります。)その他の諸々を含めて102万円程を支払いました。
2、3日前の中日新聞によると会葬者が2、30人の密葬に近い葬儀が30%近くあると書いてありましたが、自分が死んだ時はどんな葬儀にするか、元気なうちに考えてもいいかもせれませんね。
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by tmshanagn304 | 2006-03-28 10:35 | きまぐれに | Comments(9)

葬儀費用(1)

とかく世の中、冠婚葬祭は金が掛り過ぎることで話題になりますが、結婚式などは一応「粛正された」といいますか、業者の思うままにはならない、当人達の好き勝手に行われる場合が大勢を占めているように思います。一流ホテルで百人以上のお客さんを集めた豪勢な披露宴を行うカップルから、「届け」を提出するだけの人までさまざまです。
ところが葬儀となると、「届け」だけではすまされません。最低限マッタなしで「火葬」だけはしなくてはなりませんので、少々厄介です。遺族は落ち込んでいる時ですが、業者に対しては誠意ある対応を求めるべきです。
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by tmshanagn304 | 2006-03-27 10:15 | きまぐれに | Comments(0)

無題

ようやく満開になった御近所の梅畑です。徒長した枝は剪定されて、短い枝にびっしりと花が咲いています。その向こうに見える建物は増改築中の大垣市民病院です。地域医療の中核をなし、市民はもとより、近郊の人々が多くの信頼をよせる病院です。
しかし、いくら名医ぞろいでも魔法の薬があるわけではありません。
2月16日の夜、父が少し熱があるというので、この病院の救急で診てもらったところ、肺に水がタマっているとうことで入院ということになりました。入院当初は話すことも出来ましたが、急速に体力は衰え、呼吸も弱くなり、3月14日快復することなく入院生活は終わりました。87年と6ヶ月の人生でした。今年の9月になれば88才の誕生日、「米寿の祝を盛大にやろう」と話していたのに残念です。
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病院へ行く時に履いていったサンダルです。病室の片隅に置かれていたのを見て、「叉、履いて退院出来るだろうか」と頭をかすめたことが現実になってしまいました。
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by tmshanagn304 | 2006-03-20 17:22 | きまぐれに | Comments(12)

冬戻り

昨日は又冬になってしまって、関ヶ原は雪が降っているというので、途中で引き返しました。降ったり止んだりが、夜にはいってから平野部でも本格的になって、朝はうっすらと雪化粧でした。
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by tmshanagn304 | 2006-03-14 10:01 | きまぐれに | Comments(9)

関ヶ原宿(民俗資料)

ある著明な小説家は、そのエッセイの中で、関ヶ原は400年前と変らず、何にもないところだ、というようなことを書いていましたが、それはちょっと関ヶ原町民にたいして、失礼かと思いました。地形などはかわらないでしょうが、人の生活は天と地程の違いがあるはずです。「ザけんじゃねえ〜」。と言っておきましょう。おほほ。大変俗な言葉を発してしまいましたでザマス。
また、変ることだけが全てではありません。このような古い民家は大変貴重なものかと思います。何らかの補助を出しても残していただきたいものだと思っています。
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by tmshanagn304 | 2006-03-11 22:00 | 中山道(関ヶ原) | Comments(5)

(関ヶ原宿)交差点

中山道、関ヶ原です。道幅は拡幅されているかもしれません。(勉強不足ですみません。)道路の案内の矢印は、左へ名神の関ヶ原インター。関ヶ原合戦の折り、その方向に例の小早川くんがいました。右の矢印は古戦場となっていますが、現在の北国街道の入り口です。(江戸時代の北国街道の入り口は、私が立っている所、このキャッシュコーナーのあるところが、中山道から北国街道へのコーナーだったのです。何時の時代もコーナーはコーナーです)ここをズ〜と行った先は主戦場だったところで、それぞれの陣地には石碑が立っています。現場に立つと分かりますが、さすがに三成さんはいい所に構えています。関ヶ原の特等席です。ネット裏って感じです。ここに陣地を造ってあの布陣で勝てないなんて、清原、桑田をそろえて勝てないチームと同じです。統制がとれていなかった。残念という他ありません。それにしても家康は大胆です。最終的には三成の目と鼻の先に本陣をはっています。「王手」!!といったところでしょう。
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朝8時頃に始まった戦いはPM2:00頃には決着がついたようで、この看板によりますと、この井戸で、とって来たクビを洗ったとあります。
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by tmshanagn304 | 2006-03-10 21:24 | 中山道(関ヶ原) | Comments(4)

中山道(西へ)

垂井宿の西は日本人なら知らない人はいないという彼の関ヶ原へつづきます。この中山道の道幅は四間。ほぼ当時のままです。(側溝はなかったでしょう???いやあったかもしれない。当時はどぶ板がかぶせてあった????)ただ、道路の掃除や、街路樹の植え継ぎなどは宿場に義務付けられたようです。関ヶ原へはさらに登りになります。
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住宅などは新しいくなってはいますが、住まいなさる方はそれなりに雰囲気のある住宅を建てていらっしゃるように思います。垣根などとてもきれいです。下の写真は上の写真を撮って振り返ってみたところです。
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クロソイドとはいきませんが、この緩やかな曲線は、旅人を退屈させなかったことでしょう。
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by tmshanagn304 | 2006-03-09 21:09 | 中山道(垂井宿) | Comments(3)

垂井(ガードレール)

今日の中山道には便利な物が設置されています。この高さならお年寄りでも楽に引っ掛けることが出来ます。さすがに国土交通省は頭がいい。
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by tmshanagn304 | 2006-03-08 16:09 | 中山道(垂井宿) | Comments(10)

垂井宿(けやき)

垂井は観光バスが押し寄せるなどの、メジャーな観光地ではありませんが、それでも気候のよい休日になると、中山道をハイキングする人が大勢おみえになるようです。地元もそれに答えるべき観光スポットを整備しています。
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この場所の説明書きです。
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わき水の中の鯉ですが、この鯉を捕ってはいけない、又放流してもいけないとの看板もありました。
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by tmshanagn304 | 2006-03-06 09:04 | 中山道(垂井宿) | Comments(3)