自転車で行く小旅行


by tmshanagn304

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青墓(あおはか)

中山道赤坂宿の西、やはり中山道の青墓です。ここには古くにはお寺があったようです。
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写真のような説明がありました。こういった伝説はいたるところにあるのかもしれませんが、一応お読み下さい。大垣市教育委員会に成り変わりお願い申し上げます。
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by tmshanagn304 | 2006-01-31 19:52 | 中山道(赤坂宿) | Comments(1)

御近所の美術館

昔から、おそらく江戸時代かそれ以前から集落(住宅街)の中で見つけた美術館です。全く個人の方が、御自分の作品展示のためだけに建てられた美術館です。作品は年に三回ほど入れ替えられるそうです。僭越なことではありますが、作品の質、数など、すごいなあと思いながらその絵を拝見しました。東京での個展は毎年開催されたようですが、地元の行政などに摺りよることもなく、マイペースで活動されていることに感動しました。
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by tmshanagn304 | 2006-01-30 20:28 | 大垣散歩(あちこち | Comments(4)

暖かかった日曜日

今日は風もなく、暖かい晴天、春のようでした。
用事を兼ねて一時間ぐらいサイクリングでした。サイクリングの途中で出会った人、風景などの一覧は次のとおりです。
小学校のグランドでは野球少年の元気な姿。指導の大人も元気そうでした。
中学校のグランドではサッカー少年の元気な姿。
道幅いっぱいに広がって散歩する中年三人組(男か女か、想像にお任せします)
イヌを散歩させる人やたらと多数。2匹として同じイヌなし。
庭先でバーベキューをする家族
車庫でオートバイを分解しているお兄さん
公園で飛び回る小さいお子さんたち
最近オープンした映画館とかが併設されたスーパーに向かう車の列。
ガモガモと鳴くかもの一団。
一羽のシラサギ
蕾が膨らんだ梅畑
そして最後は水を汲みに来た人達。ここは岐阜県の名水百選、加賀野の井戸です。(前にもお話しました)岐阜県ナンバーに混じって、お隣愛知県からも、愛知県でも静岡に近い愛知県ナンバーの車を見かけました。お疲れ様でした。
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この神社の中に井戸があるのです。
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by tmshanagn304 | 2006-01-29 20:06 | 大垣散歩(あちこち | Comments(3)

ミニ神さん、ミニ仏さん

わずかに出来た暇を利用しての御近所サイクリングでした。通りかかったところに、写真のような小さなお社、建て売り住宅並みの敷地に、鳥居もありませんが、周りの樹木からするとかなりの歴史ありとみました。別段いわれとか何とか神社とかは書いてありません。ただこのお社があるだけです。ひょっとしたら全く個人の持ち物で、「我が家の繁栄」を願って安置されたものかもしれません。
それにしては、誰がお参りしてもいいですよというな環境にある「お宮さん」でしたので、私もパンパンとやってから写真を撮りました。しかし、後ろのトタンの建物は汚いです。トタンの苦しみ??
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その近くで見つけた仏さんです。背の高い台座の上に安置されていて、それほどの大きさではありませんが、何となくありがた〜い、ながめていると、心の休まりそうな仏さんでした。時間がなくなって来たので急いで帰らなくてはならず、碑文などを読めなかったことが残念です。
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by tmshanagn304 | 2006-01-28 19:47 | 大垣散歩(あちこち | Comments(2)

お地蔵さん

仏さんの中で一番人気はお地蔵さん、他の仏さんが見捨てた人でも、お地蔵さんは面倒を見てくれるそうです。いつもの通り道から、酒屋さんの横の細い道を20メートル入ったところにありました。周りは完全に住宅と会社でした。その昔はおそらく田圃の中にぽつんとした存在であったと想像します。
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入り口の石碑には長命寺ご分身とありました。長命寺とは滋賀県のお寺かな??
小さなお御堂ですがなかなかの人気のようですよ。ご寄進の旗がたくさん立っていました。
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ここには大垣市重要文化財と書いてありました。中には立派な仏さんがいらっしゃいました。
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by tmshanagn304 | 2006-01-27 20:22 | 大垣散歩(あちこち | Comments(2)

杭瀬川

この川も揖斐川同様本来は「大河」だったんです。何かのはずみで、流れが揖斐川の方に替わってしまって、今では細々と流れることになって、第一線からは退いたかたちですが、その流れの優雅さ、大雨の時の暴れ方などは一流です。普段は透明度の高い本当にきれいな川です。この辺りはちょうど相川、牧田川との合流地点で、渇水期を利用しての改修工事?補強工事?が行われています。こういった工事は箱物と違って目だちませんが、極めて重要な工事かと認識しています。
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橋の上から川をながめて、「飛び込んで死のうかしら〜」と思ってはいけません。川がよごれて迷惑がかかります。こんな無機質なものでも表情があります。私はこの川の上から下まで「撮ってみよう」という気になりました。
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by tmshanagn304 | 2006-01-26 19:31 | 大垣散歩(あちこち | Comments(3)

日本海側と大平洋側

市内からカメラは西を向いています。快晴です。しかし赤いトラックの向こうは、雲が低くたれ込めているのがお分かり頂けると思います。そのあたりが垂井、関ヶ原です。日本海側の雲がそのあたりまで覆っているのです。勢いがよければこちらまで入り込んで、雪を降らすのですが、今日のところこちらは太平洋側の気候が勝っているようです。
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by tmshanagn304 | 2006-01-25 19:43 | 大垣散歩(あちこち | Comments(2)

裸祭り(2)

裸祭りを主催される宝光院さんの本堂と受け付け?です。本堂は、水害を意識してか高くしてあります。
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受付の建物はちょっと変っています。まん中の高いところがユニークです。
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この宝光院さんは「ひだりめ不動」と愛称がついていますが、そのいわれを読んで来ませんでした。三つ葉葵のご紋章までつけて、さぞ由緒あるお寺と感じました。次回訪問の時はしっかりとその伝統を見て来ます。
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by tmshanagn304 | 2006-01-24 19:33 | 大垣の祭り | Comments(5)

裸祭り

杭瀬川(大垣の西部を流れる大河?)の堤防をサイクリングしていました。寒風の中、家を出る時は「やめようかなあ」と、心を迷わす風の音。しかし、サイクリングの魅力はそれを越えていました。西風、北風何のその。自転車は楽しいなあ!!!
集落の中で、下の写真のポスターを発見!!これがウワサの裸祭り!!裸祭りはお隣、愛知県の国府宮が有名で、大垣の裸祭りは極めてマイナーなお祭りですが、それはそれでまた面白いと思うのです。(正直なところ『参加』は勿論一度も見たことはありません。)裸で杭瀬川に入ることは聞いていますが、『若い』女の人もいるのかなあ??どきどき。
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この祭りを主催するお寺に入ったらやはり「はだか」の看板がありました。隣に立っている仏さんと一緒にその看板を撮ろうとしたら、仏さんは顔を隠しました。
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お祭り当日が楽しみです。忘れなかったら撮りにいきます。
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by tmshanagn304 | 2006-01-23 19:50 | 大垣の祭り | Comments(10)

揖斐川

大垣の東の端を流れる揖斐川です。木曽川、長良川と並んで、木曽3川を構成しています。3本の川の中で揖斐川が一番西側にあって、川床も一番低い。そのため、古くは木曽、長良の水が揖斐川に逆流することに悩まされていたようです。
冬の渇水期には河川工事の適期です。この頃は、工事内容など表示されていますが、中味は素人には分かりにくいです。
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さすがに国の一級河川の堤防は背が高いです。堤防を通る車からは、空き缶、コンビニ弁当のから箱などが捨てられます。(写真の車は関係ないですよ)そのためボランティアの方々が、時々ゴミを回収しなくてはなりません。
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by tmshanagn304 | 2006-01-22 19:20 | 輪中 | Comments(6)