自転車で行く小旅行


by tmshanagn304

カテゴリ:輪中( 35 )

背割り堤

海津市内。揖斐川と長良川の背割り堤です。右側の松はその昔、薩摩藩の方々が植えた松並木です。今は地元の小学生の皆さんが、苗を育てて、第2世代の松を育てています。海抜0メートル地帯です。
家人同伴、若干の用件があって桑名へ行きました。
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by tmshanagn304 | 2014-12-28 21:44 | 輪中 | Comments(2)

濃尾平野

西に向かって傾斜が続く濃尾平野のシンボルタワーです。一番低地のこの場所へ木曽、長良、揖斐の三川が集まってきます。水は高いところから低いところに流れることを証明するような河川の図形です。
私たちは際どいところに生活しています。
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by tmshanagn304 | 2014-10-29 20:19 | 輪中 | Comments(0)

だらりん

昨夜はにわかの雨で大地は少し潤って、畑の作物はピンとしてきましたが、このところの蒸し暑さに負けて身体は重しを付けられたように圧迫感があります。ついついごろんと寝転がってテレビを見ます。今朝の「あさイチ」は草加市を紹介していました。見ながら寝てしまいます。昼食の頃に目覚めますが、午後も再びテレビを見ながら寝てしまいます。(午後は「今日の健康」を見ていました)午後3時頃に目覚めて「これではいけない」!と反省の時間が来ます。しつこく厳しく反省の後、4時になって活動を開始します。まず1時間ほどサイクリングをして、その後庭に水を撒いて、畑の草取りなど行なって、暗くなった頃にようやく真人間らしく動くことが出来るようになります。そして元気になって酒の時間になるのです。
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by tmshanagn304 | 2014-06-26 22:07 | 輪中 | Comments(2)

今日は昨日に引き続き雨降りでした。予報では夕方は止むと言っていましたが、お天道様は言うことを聞いてくれませんでした。こういうときは読書に限ります。図書館から「曾根崎心中」なるものを借りてきました。この手のものは一向に理解出来ないのですが、世間で受け入れられているところを見ると、何かがあるかもしれないと思い読んでみようと思った次第です。
「酔ってあなたは曾根崎、曾根崎あたり〜〜」はるみ、、。
遠くでも雷雨のようです(写真参照)
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by tmshanagn304 | 2012-10-18 20:32 | 輪中 | Comments(6)

牧田川

いつもはただの河原だけの川ですが、さすがに昨日、今日と激しい流れです。まだ濁っています。
今日は秋のように爽やかな一日でした。
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by tmshanagn304 | 2011-07-22 22:27 | 輪中 | Comments(2)

木曽三川の合流地点、船頭平閘門を家内を連れて見学しました。(お車です)。平衡門は春は桜の名所になっているのですが、この時期は蓮が咲いていました。水郷地帯ですから、蓮は栽培しやすい作物です。奇麗な花にはミツバチの他、アマチアカメラマンも沢山集まって来ます。この頃のカメラは誰でも、簡単に、奇麗に撮れるのでカメラを趣味にする人が多いです。
平閘門以外の場所でもこの近辺は蓮の畑は花盛りでした。
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by tmshanagn304 | 2011-07-19 20:14 | 輪中 | Comments(8)

水郷(3)

大垣中心部から南へ15キロぐらいの海抜3メートルぐらいの地域です。
濃尾平野の中でもかなり低い地域です。養老山地の山麓から2キロ程しか離れていませんが、木曽川、長良川が西へ西へと寄りかかって、この地方がさらに低地であることを証明しています。
その中で伊勢湾台風の浸水位置を示した看板?モニュメント?がありました。それによりますと、水位4,37メートルとありました。4.37と言えば2階まで水につかるということです。(街灯の柱の青い三角の箇所まで水が来たということです)
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by tmshanagn304 | 2011-06-27 21:30 | 輪中 | Comments(6)

渡し

水運など時代遅れとお思いでしょうが、今日、お車社会にあっても渡し船はちゃんと現存するのであります。矢切だけではありません。
ここは海津市、長良川の渡し場です。一応予約が要りますが、ここから対岸に舟で渡ることが出来るのです。
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by tmshanagn304 | 2009-09-03 20:40 | 輪中 | Comments(6)
個人のお宅を展示会場にして,とてもコンパクトな民俗展なのですが,具体的で分かりやすく、臨場感のある展示でした。なくなってしまう前に保存出来たことはとてもよかったと思います。
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by tmshanagn304 | 2009-02-15 20:29 | 輪中 | Comments(2)

輪中生活館

この施設は「館」と言っても,元々あるお方のお住まいだったところです。その方のお住まいをそのままこの地方の農家の資料館に利用したのです。奇麗に整備されて,昭和30年代までの農家の生活が展示されていました。
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下の写真は上げ舟といって、水害の時の脱出用,あるいは生活物資を買いに行く為の舟が常備されているのです。どうして逆さまに吊るしてあるかは分かりません。多分ほこりがかかるから??と想像しているのです。

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by tmshanagn304 | 2009-02-14 20:11 | 輪中 | Comments(6)