自転車で行く小旅行


by tmshanagn304
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カテゴリ:中山道(赤坂宿)( 44 )

赤坂宿祭り

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中山道、赤坂宿祭り。
このお祭りを初めて見学させて頂きました。さすがに赤坂宿。結束は固く保育園児からお年寄りまで総出で盛り上げておられました。中でもメインは皇女和宮の行列ですが、私の目当ては餅まきです。

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by tmshanagn304 | 2017-11-05 21:47 | 中山道(赤坂宿) | Comments(0)

向かい風

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久しぶりの中山道赤坂宿。ウチからはほぼ西向きサイクリング。向かい風、登り勾配です。キツい!。
朝の予報では「弱い風」となっていましたが、どうしてどうして台風並み?の強風。
忍耐のサイクリングになりました。


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by tmshanagn304 | 2017-06-19 22:21 | 中山道(赤坂宿) | Comments(2)

JR赤坂駅

ここはれっきとした東海道線美濃赤坂駅です。大垣駅から京都方面へ向かう本線からポちょっとはずれて盲腸のようにはみ出した路線ですが、その昔は多くの貨物の取り扱いが有ったことが伺われます。今では無人駅。1時間に1〜2本の2両編成の電車が走ります。今日はこの駅舎で健康診断の受付をしていました。人生の終着駅に着いたら健康診断を受けよということでしょうか、、。
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by tmshanagn304 | 2016-10-04 20:43 | 中山道(赤坂宿) | Comments(5)

晴天

久しぶりの青空でしたが「午後は次第に曇り」などと予報されていたので、午前中は思いっきり走り回りました。予報通りに午後は曇り,夜には雨が降って来ました。明日からも暫くは傘マークがついています。
テレビ,ラジオ,新聞,どの予報を眺めても晴れマークはなし、、。(談合予報の疑い)
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by tmshanagn304 | 2016-09-30 22:49 | 中山道(赤坂宿) | Comments(2)

金生山

赤坂宿の金生山、ここの化石館へ行ってきました。我が身が化石になる為ではなく、1億5千万年前の植物、動物をこの目で確認するのが目的です。そんな昔に、既に動植物はいたわけですが、一言に1億5千万年といってもなかなか想像ができないのです。
この金生山は元は赤道付近に存在していたものが、プレートの移動によりこの場所へ来て隆起したと考えられているようです。=信じられへん=
しかし、出土する化石はここが海であったことを証明しています。=それでも信じられへん=
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by tmshanagn304 | 2014-11-06 21:44 | 中山道(赤坂宿) | Comments(4)

金生山

赤坂宿の金生山へ、久しぶりの自転車登山をしました。私もさらに年を取ったということを実感しながら、止まった心臓を動かしながら登ったのであります。地元ではこの山を(きんしょうざん)と読んでいます。子供の頃、私とその同級生は赤坂にあるので赤坂山といっておりました。ところが本当のところ、(かなぶやま)というのだそうです。現代でも石灰岩をとってお金にする企業が成り立っています。古くは鉄も採れたようです。まさしく金を生む山です。
さらに多くの化石が存在することで、その名を世界に知られていると言うことです。
自転車を止めた場所にも貝の化石が見られました。無数の貝が石になっていました。(少し分かりにくいですが、最初の写真の白い部分が貝の化石です)その時代に人類がいたら、乱獲の末、これほどの化石は残らなかったでしょう。
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by tmshanagn304 | 2014-10-15 20:57 | 中山道(赤坂宿) | Comments(2)

ある公園

中山道、赤坂あたりを走っているとき、田んぼの中に公園を見つけました。こんな所へ誰が遊びに来るだろうか、いささか疑問に思うようなところですが、親が田植えをしている間、小さい子どもを遊ばせるための施設かと勝手に想像しました。トイレは開放的で、何となく進駐軍のイメージです。進駐軍ってお分かりになりますか??公園の名前は表示されていませんでした。多分、大垣市も公園とは認めたくなかった??かもしれません。
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by tmshanagn304 | 2014-05-07 20:32 | 中山道(赤坂宿) | Comments(2)

久しぶりの赤坂宿

都合により長距離ライドを中止しました。何かと思うようにはいきません。
そこで赤坂宿まわりで、垂井宿の近辺などいわば中距離ライドとなりました。赤坂宿では小さな和菓子屋さんに寄りました.さすがに創業100年以上は経過する伝統あるお店なので、商品にスキがありません。店内は柳生新影流の雰囲気がありました????そのまま買わずに店を出たら切られる????
ご主人は丁寧な人でした。友達のところへ持っていくお土産を買いました。その友達はもう死んでいるのですが、、、(お供え)ということです。その店には娘さんと思われる若い女性が一人お見えになりましたが、とても奇麗な人でした。また買いにいこうと決心しました。お店は「金生堂」とありました。
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by tmshanagn304 | 2013-06-10 21:03 | 中山道(赤坂宿) | Comments(4)

子安神社

中山道,赤坂宿の子安神社です。安産、授産の神様です。
鳥居の前には千何百年の昔、、、など、など、その後、徳川がどうの大垣の戸田様がどうの、美智子様がどうの、雅子様がどうの、などの云われが書いてありました。
ウチの娘は無事に出産してしまいましたが、今後無事に育ちますようにお参りしてきました。
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by tmshanagn304 | 2012-07-09 23:09 | 中山道(赤坂宿) | Comments(4)

青墓

古代,東山道(近代に中山道が出来て,廃道になったり,中山道の一部になった)の宿場町青墓宿は近世の中山道赤坂宿のすぐ西隣です。今では宿場町だった面影は全く感じられません。しかし,平安の昔にはそれなりに繁栄した東山道の宿場町だったようです。
昨日、大垣市史編纂室長の清水進先生より短い時間でしたが、この青墓宿についてのお話を伺う時間がありました。その時頂いた資料によりますと、、、。
丙辰紀行には「美濃の青墓、、、、いづれも長者遊者ありて、むかしは往還の武士軽薄の少年、鞍馬を門につなぎ千金のわらひを買うところなり」林道春、とか,また,「契りあれは此里人にあふはかのはかなからすは又もきてみん」一条兼良、など歌われて、傀儡記(くぐつき)には「名曵」(なびき)はあおはかのくぐつなり。「乙前」(おとまえ)もここの女にて有りし成るべし「保元2年のとし、おとまえが歌を年頃いかできかむと思いし物語をし出したりしに、信西入道これをききて尋ね候はむ。などなど、話題性もあり繁栄を極めた宿場であったことが分かりました。
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by tmshanagn304 | 2012-06-24 21:37 | 中山道(赤坂宿) | Comments(9)