自転車で行く小旅行


by tmshanagn304
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カテゴリ:長良川( 75 )

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長良川の川鵜です。有名な鵜飼いで活躍する鵜は「海鵜」を訓練したもので、この写真の方々ではありません。この方々は食欲が旺盛で、何の権利金も支払わず鮎を食べまくるので関係者からは嫌われます。パクパクパクとくちばしは動きずめで、上手に捕まえるもんです。橋の上を黙って通り過ぎる分には警戒されませんが、自転車を止めてカメラを構えるとこの有様です。てんでバラバラ、烏合そのものです。
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by tmshanagn304 | 2017-08-02 22:10 | 長良川 | Comments(2)

長良

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岐阜へ行きました。その途中で横切る清流長良川です。
橋から見下ろすと、大きな魚が泳いでいます,小さい魚も群れを作っています。
釣り糸をたれたら簡単に釣れそうです。
「お前に釣られるような俺たち長良川の魚ではない」などと言いたげに悠々と泳いでいます。人をバカにしたような尾びれの動かし方が気に入りません。私としてもこのまま捨て置いたのでは面目が立たない。
さてさてどうしたものかと思いながら釣りに関しては何の知識もなし。
それならば鵜にお願いしようなどと,安易な考えが浮かび、鵜飼い見学をして魚への鬱憤ばらしを思いつきました。
鵜飼い見学への口実か???


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by tmshanagn304 | 2017-06-09 22:04 | 長良川 | Comments(0)

遠くから見ているとどれも同じに見えますが、同じ鴨でもいろいろと種類があるようです。しかし,それを乗り越えて,互いに認め合い?,いたわり合い?仲良さそうに泳いでいますね。
本当のところ、お隣の鴨のことをどう思っているのか聞いてみたいです。
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by tmshanagn304 | 2016-12-16 21:36 | 長良川 | Comments(0)

お花見

長良川河口の船頭平閘門でお花見をしました。桜はどこで咲いても同じようですが、『お花見』となると周りの風景を含めてその場所の総合力がとても大切になってきます。その点でこの船頭平閘門の桜はスケールの大きさでは奈良の吉野に負けますが、水辺のゆったりとした水郷の風景と調和して落ち着いた情感があり、お花見の場所として第1級だと思っています。
残念ながら今日はまだ開き始めたばかりで、1週間早すぎました。この2,3日の冷え込みが開花を遅らせたようです。品種は分かりませんがこの若い1本だけがほぼ満開で私たちを歓迎してくれました。
私は先遣隊、場所取りの為一足早く出かけて仲間の到着を待ちました。待つ間は寝転んで本を読んでいました。
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by tmshanagn304 | 2016-03-26 20:25 | 長良川 | Comments(2)

20度

4月下旬並みの気温だそうで、ホワ〜〜とした空気の中を所用があって岐阜まで行って来ました。長良川の堤防ではランニングするお年寄りや、つくし採りのお年寄りなど、元気なお年寄りを大勢見かけました。つくし採りのお年寄りは「今年の土筆は何かおかしい」などと話しかけて来ました。わたしは「それでも沢山採れて良かったじゃないですか」などと、お相手をしながら通り過ぎました。当然自転車のお年寄りともすれ違いました。自転車は『お仲間』という暗黙の了解の元に挨拶をします。チカチカッと心が通じ合うのです。
長良川からは少しもやっとした中に雪が残った伊吹山の他、鈴鹿山脈も眺めて、いよいよ春が来たという思いです。ウグイスも啼いていました。
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by tmshanagn304 | 2016-03-17 21:40 | 長良川 | Comments(0)

5月

今日は最高気温が20度で5月の陽気とか。。。
久しぶりで長良川自転車道下流域を走ったところ、既に土筆が出そろっていたので、摘んでは走り、走っては摘んで、今日のサイクリングは想定以上に時間が掛かりました。
明日はもっと暖かいと予報されています。今日以上に道草、寄り道のサイクリングになるかもしれません。
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by tmshanagn304 | 2016-03-07 21:05 | 長良川 | Comments(4)

西風

所要があって岐阜までサイクリングです。強い西風に押されて、行きはよいよいでしたが帰りは忍耐を要しました。
雨上がりの朝は決まって強い西風です。北半球の地理的条件を思い浮かべながらヨイショヨイショとペダルを回す帰路でした。廻していればいずれは到着出来るというものです。
『ペっ』と、道ばたに唾を吐けば、足に「ダル」さだけが残るのでそういうことをしてはいけません。
予報では強風注意報は解除されたとなっていましたが、風はなかなか治まりません。
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by tmshanagn304 | 2015-11-19 21:48 | 長良川 | Comments(1)

鵜飼い

長良川の鵜飼いのシーズンが終わり今年のお客さんの数は久しぶりで昨年を少し上回ったとか。鵜飼いも1度見たらもういいかと言ったところもあるので、リピーターを期待するのは、何か一工夫しないと少々難しいかもしれません。ただ、鵜飼いを離れて、静かに清流長良川の川面を眺めているのは、何度でも、いつまででも飽きがこないのです。
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by tmshanagn304 | 2015-10-30 21:30 | 長良川 | Comments(0)

木曽三川公園(2)

昨日のお話のつづきです、
水門を操作する人が話しかけてきました。
「ウチの町内では65を過ぎたら強制的に老人クラブに入らんならん」「それで昨日は老後を如何に楽しく過ごすか、その講習会に行って来た。」とのこと。お話によると、
「まず歩かなあかん」(まあ納得)
次に「外へ出て人と会話せなアカん」ということだったようです。(一応納得)
そこでその会話相手の第1号が私だったようです。
人様の老後に貢献してしまいました。私の方がもっと老後じゃぞな、、。間もなく70じゃ。
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by tmshanagn304 | 2015-10-27 20:14 | 長良川 | Comments(4)

木曽三川公園

長良川河口付近、木曽川と長良川とを結ぶ船頭平閘門が、その効力を発揮する場面に出会いました。舟が木曽川から長良川へ移動の為、この平閘門(ミニパナマ運河)を通過するのです。
1、舟を水門の外に待たせたまま、木曽川の水位に合わせる為、運河の中の水を抜きます。(木曽川の方が水位が低い)
2、水位が下がったところで舟を運河の中へ入れます。
3、水門を閉じて、今度は長良川の水位になるまで水を入れます。
4、長良川と同じ水位になったところで反対側(長良川側)の水門を開けて舟を送り出します。
私はこの水辺の風景が大変気に入っています。
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by tmshanagn304 | 2015-10-26 20:44 | 長良川 | Comments(0)