自転車で行く小旅行


by tmshanagn304
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カテゴリ:伊勢街道( 34 )

いなべ市

三重県の北部、いなべ市の農業公園へ行って来ました。牡丹のエリアと梅のエリアがあって,今回は当然ながら梅のエリアです。
広い梅林は勿論奇麗で魅力ですが,周りの山の風景が雄大で壮快です。この風景なら梅が咲いていなくても行ってみたくなります。
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by tmshanagn304 | 2017-02-27 20:24 | 伊勢街道 | Comments(2)

多度大社

三重県の多度大社へ先取り初詣に行ってきました。お正月はごった返すもんで,それを避けました。さらに怠けて、本殿までは行かずに手前でお賽銭を入れてお参りして来ました。本殿はここからズ〜〜と奥にあるのです。
ついでながらこの写真についての解説です。石段の横の変な構造物にお気づきかと思いますが,これがこの大社の一大行事、あげ馬祭りの観覧席というか支援席です。この支援席のすぐ左側のチョットした崖のようなところを子どもを乗せた馬を這い上がらせるという過酷な祭りです。私が馬なら絶対に走ることを拒否するような絶壁です。失敗してころがり落ちる馬もあるようで、この頃のことですから「動物虐待」の声が少なからず出ています。
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by tmshanagn304 | 2016-12-14 21:25 | 伊勢街道 | Comments(0)

多度大社

今日の初詣。本日は家人同伴ですので、車ということになります。最初は近郊のお千代保稲荷へ向かいましたが、稲荷の遥か彼方から渋滞、「この分だと門前に到着するまでに10日は掛かる」と判断して、参拝先を三重県の多度大社に変更しました。こちらも混んでいましたが、それでもお千代保稲荷よりはすいていて、改めてお千代保稲荷の人気の程を確認した次第です。
人気の程はさておいて、多度大社は「大社」だけあって、お千代保稲荷より本格派で、山に囲まれて霊験あらたかな感じです。これだけのお社を正月と祭礼だけの数日以外、遊ばせておくのは勿体ないです。海津市あげて、その活性化を考えてほしいものです。
それにしても車での初詣はやっかいですね。駐車場にたどり着くまでに疲れます。
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by tmshanagn304 | 2016-01-03 20:36 | 伊勢街道 | Comments(0)

桑名(2)

桑名からの帰路は天気予報通り、南の風の追い風にのってとても快調でした。途中多度の従姉妹宅へちょっとだけ立ち寄って、その後はひたすら走り続けました。伊勢街道の桑名から大垣まで約35キロの間、ほとんど信号がないというのは不思議なもんです。その環境では、止まること、休憩することは罪悪のように思えて足が地に着きません、一度履けば死ぬまで踊り続けるという『赤い靴』を彷彿させます。
桑名では釣りをする人達。水上スキーの人、水上オートバイの人を見かけました.大きく水を蹴飛ばして進む様子は眺めているだけで楽しくなる水辺の風景です。また、伊勢街道ではバックパックを背負った親子ハイカーがいました。失礼ながらそのお子さんは障害をお持ちのようでした。お父さんが優しくホローしながらのハイキングです。これまた心温まる光景でした。間近に見る養老山地の新緑は美しく、さらに遠く東の果てには春霞の中に雪をかぶった御岳山.北には福井との県境、冠山、とてもいい眺めです。この冠山を越え岐阜県に繋がる国道の工事が始まったという。とても楽しみなことです。
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by tmshanagn304 | 2014-05-20 22:01 | 伊勢街道 | Comments(2)

伊勢市

しんさんに教えて頂いたへんば餅さんは月曜定休日ということで、市内の支店も完璧にお休みでした。
ある大手の餅屋さんは定休日などありません。大手はそういうシステムが出来上がっているのです。このへんば餅さんは、そこまでの大手ではない(と思う)ので「定休日なし』という態勢ではありませんが、ひとつのポリシーがあって面白いと思いました。
伊勢では内宮外宮がメインですが、伊勢駅近くに月夜見宮という神宮の「別館」があります。ここが何ともこじんまりとして風情があってとても気に入っています。参拝客の中にはゴロ石に膝まづいてお参りする人もあります。一応神官さんもいますが呑気そうです。「どうぞ前まで進んでお参りください」などと親切です。何事もそれなりの適切な規模が心地よいです。
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by tmshanagn304 | 2014-03-29 20:30 | 伊勢街道 | Comments(0)

松阪

松阪の市街地で道を間違えました。地図で確認しているところへおばさんが通りかかり「おはよう〜〜』と声をかけてくれました。地獄に仏というのも大げさですが、大変有り難い出会いでした。さっそく「すみません〜〜〜ちょっと道が分からなくなったんですが〜〜」などとすがりついたわけでゴザイマスがな。そのおばさんは、私の地図をくるくると実情に合わせて回転させて、「ここの家具屋さんから左へ曲がって、、」などと親切に教えてくれました。おかげで大変助かりました。教えて頂いたように走ると、すぐに松阪城の下へ出ました。失礼ながらそれほど大きくない松阪の中心部は過去2回のツーリングで完璧理解出来ています。見覚えのある箇所へ出て気持ちに少し余裕ができたので、松阪城の石垣の上に登ってみました。石垣の上には「あまりハジッコへ行っては行けません」という案内があるだけで、柵も囲いもありませんでした。もしハジッコへ立ったとき、後ろからちょっと押されたら6〜7メートルの転落は免れません。そういう状態でこの石垣を保存しているということに行政,市民のこの城に掛ける思いと度胸を感じます。石垣から眺める街の光景の、耐震補強された市役所からは倹約ぶりが伺えます。しかし、市民病院は新しく立派な建物で、高齢社会を見据えた方針が見てとれます。お城の高い場所から生意気ですが、本居宣長,三井家、さらに近年は小津安二郎を輩出したこの街の繁栄を祈ります。
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by tmshanagn304 | 2014-03-28 22:07 | 伊勢街道 | Comments(6)

津(郊外)

三重県の県庁所在地、津市も少し中心部を離れると、伊勢街道の面影を色濃く残す箇所が残っています。これは旧道愛好家にとっては大変有り難いことです。旧道特有の時代の空気はサイクリストでないと説明出来ない味わいがあるのです。
R23の交通量の激しい道路に圧倒されながらも旧伊勢街道はしっかりと残っています。又街道沿いの民家の多くには結城神社の影響か、しだれ梅がありました。
我が大垣あたりでは、しだれのような垂れ下がるものは縁起をかついで植えないことが多いです。そのためか立派なしだれ梅を植えた我が家の家運はさがりっぱなしです。しかしながら、ニブイ私はそういうことは全く気にしないのです。しだれといっても枝は下がりますが幹は上に伸びるもので、世間が気づかない間にじわじわと世にはびこっていこうというわけで、考えようによっては嫌らしい生き方です。
ここからは写真のような街道が松坂まで続いていました。こういう街道をサイクリングするのはとても清々しいです。ストレス解消、ばっちりです。
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by tmshanagn304 | 2014-03-27 20:34 | 伊勢街道 | Comments(2)

津(結城神社)

津市内の伊勢道から少し離れたところにしだれ梅で有名な結城神社があります。一見の価値があるとか、何度いっても見飽きないとかの評価をお聞かせ頂いているので、今回は立ち寄ることにしました。ちょうど満開状態で、それなりの人が見学に訪れていました。しかし、品の良い花なのに、今日、桜ほどの人気がないのは時の流れでしょうか、、。沢山の梅が咲き誇っていましたが、囲いがしてあって木の上の方しか見ることが出来ませんでした。下の方までまで見たい人はお金がいるのです。
『フフフ,、全部見たい人はお金を頂戴ねええ〜〜』といったところです。
下まで見たいのは山々ですが、ウチにも1本立派なしだれ梅があるのでそれを見て良しと思い、本日は先を急ぐことにしました。結構後ろ髪を引かれる思いで梅を見ずに立ち去る人も多く、それにはちょっとユウキがいるわけで、それが結城神社の語源となったといわれています??
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by tmshanagn304 | 2014-03-26 20:42 | 伊勢街道 | Comments(4)

今回は東西を間違えずに津駅東口へ出ました。頭の中の地図と同じく、目の前には百五銀行がありました。その横を通って、R23の手前の細い道を南へ入ると旧伊勢道です。都市計画などで造り変えられてると思いましたが、写真のように取り残されたような孤高の古いお寺(茶色くカビが生えた??水垢が溜まった??瓦がとてもありがた〜〜い感じを出しています)と、お寺の前のガソリンスタンドの存在に時代の変節を見ることが出来ました。又こういった道路沿いには仏壇屋さんなどが現存しているというのも面白いところです。店の前を掃除しながら「おはようございます」と声をかけて下さる方が多かったことも和みました。今日もたのしいツーリングの予感です。
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by tmshanagn304 | 2014-03-25 21:28 | 伊勢街道 | Comments(6)

牧田

養老町にある母方の祖父母の墓参りをした後、養老山地沿いに伊勢街道を関ヶ原方面にサイクリングしてきました。(日常のトレーニングです)
牧田小学校を通り過ぎたところで、谷川で車の冬タイヤをシャンプーする人が話しかけてきました。
その人「どこからみえたな」?。私「大垣です」。その人「それ程遠ないな〜」。などと会話が始まって、約30分ぐらい話し込んでしまいました。
その人は頭は真っ白でしたが、年は私より2つ上だけでした。その人には私と同い年の妹さんがいたが昨年亡くなったということから、前は何処何処で働いていたとか、息子は何処何処へ勤めているとか、孫は小学1年生とか、初対面でありながらいろいろとお聞かせ頂きました。
また、目の前には立派なお屋敷がありました。
私「りっぱなお屋敷ですね〜」
その人、(この屋敷は)『ウチや」 その伊勢街道にそって100メートルぐらいのコンクリートの塀や垣根が連なっていました。「ワシで11代目や」建家も2カ所あって、「こっちには息子夫婦,わしらはあっちに(住んで)おる」道路を挟んで反対側の住宅5〜6軒は「ウチの土地を貸してある」などなど大変豊かなお話で今日のサイクリングはとても面白かったです。
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by tmshanagn304 | 2014-03-03 21:18 | 伊勢街道 | Comments(1)