自転車で行く小旅行


by tmshanagn304

カテゴリ:羽島市( 11 )

竹鼻別院

東本願寺竹鼻別院のフジです。
フジ祭りも終わって、境内は祭りの後の静けさ、花は散って,ジクだけがむなしく垂れ下がり、その名残をとどめておりました。連休最終日はこの閑散とした羽島市竹鼻の風情を味わいました。
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by tmshanagn304 | 2015-05-06 21:38 | 羽島市 | Comments(2)

竹鼻街道

竹鼻街道にて。
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by tmshanagn304 | 2014-04-25 22:22 | 羽島市 | Comments(4)

フジ

桜についで春の人気の花、フジが咲き始めました。お隣の羽島市でも東本願寺別院の樹齢何年かのフジの花が咲き始めました。たった1本のフジですが、この25日からは藤祭りとかで、大勢の人を集めようという魂胆、商店街も手ぐすねを引いて構えています。どういうものか桜と同じ日程で咲かないというところがこの花の賢いところです、もし同じ時期に咲いていたらここまでは大事にされないでしょう。

檀家の婦人部の人達が抹茶を提供していました。(300円)
フジを見ながらお茶を戴くのもよいものですね。

それから、そこで珍しく、古い知人にもお会いしました。彼はある会社の社内報の表紙に使う写真を撮っていました。「じゃあ、ここからこういう風に撮ったら」などと助言をしましたが,ウマくいけばよろしいが、、。
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by tmshanagn304 | 2014-04-23 21:41 | 羽島市 | Comments(4)

竹鼻街道

大垣から羽島市竹鼻への旧街道(竹鼻街道)を「再発見」すべく、よたよたと走りました。分からない路を探し当てるにはそれなりに時間もいります。写真も撮らないといけないので尚更です。
わずか10キロほどの街道で、道幅も狭く今日の車社会では全く生活道路になっていますが、落ち着いた雰囲気で、歴史の重みとはこういうものかと感じさせる雰囲気がある街道でした。
ここには、他所の街道のように自宅前に漬物石を並べるような自己主張はありません。すれ違いが困難な道幅ですが、それなりに「譲り合い」が町を支えているものと思われます。
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by tmshanagn304 | 2012-10-01 20:22 | 羽島市 | Comments(4)

竹鼻町(5)

東本願寺、竹鼻別院前です。道は狭く車はすれ違えません。
しかし,こういう道は落ち着きますね。古い民家も残っていて
情緒もそこそこあります。それから観光客がぞろぞろいないと
いうところが一番いいです。

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by tmshanagn304 | 2008-08-19 22:04 | 羽島市 | Comments(10)

羽島市竹鼻町(3)

羽島市竹鼻町を再び訪ねてみました。
伝統ある町ですからお寺さんも多く,また、それぞれに立派です。
商店街はご多分に漏れず、シャッターを下ろしたお店も多く、誠に残念なことです。

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東本願寺、竹鼻別院のフジです。もさもさしていますが、花が咲けば、
近郊からの見物客があつまります。しかし、フジだけではお寺の経営は成り立たないのか
保育園とか貸しガレージなどが併設されています。
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by tmshanagn304 | 2008-08-18 20:10 | 羽島市 | Comments(6)
大垣の八幡神社より遥かに立派なお宮さんです。
5月にはこの神社を中心にお祭りがあるようですが、山車も大垣より多いとか。
時間が遅くなってしまったので、古いとおりをザ〜と走り抜けただけですが。
他にも立派な神社から、ミニのお社、ミニミニのお社などがあり、それぞれに信仰を集めているようです。道沿いの農家の垣根なども、手入れが行き届いて、とても奇麗でした。重量感のある町だと感じました。
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by tmshanagn304 | 2008-08-07 21:55 | 羽島市 | Comments(2)

羽島市竹鼻町

羽島市の中心地、竹鼻町へ行きました。
私にとって羽島市というのは、今まで愛知県方面への通過地点で、この町に興味を持ったことはなかったのです。ところがタウン情報誌でこの町を詳しく知ってから、急に興味がわいてきました。
竹鼻駅近くの踏切です。
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偶然にもカンカンカンと鳴り始めました。それでもあのおばさんは、ゆっくりと渡りました。おばさんが、渡り終わるのを待つようにして、遮断機が降りてきました。降りてくるタイミングは、絶妙でした。
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街並の割には派手は電車が通りました。
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by tmshanagn304 | 2008-08-05 21:48 | 羽島市 | Comments(8)

大須観音

大須観音といえば、特に名古屋の人を中心に、名古屋の大須を頭に浮かべるだぎゃあ〜〜
それはそれでもっともなことだぎゃあ〜。
ところがナモ、この大須観音は、元々この羽島市にあったもの。あの家康というお方が、例の補佐官坊主の天海とこの羽島に来て、調べたあげく「みんな持ってきゃあろミヤ〜」ということになって、名古屋に移転したんだワサ。それが名古屋の大須の始まりだぎゃあ。今日も名古屋の大須はさきゃあとるきゃも知れんけんど、ここは寂れとるに〜。本堂の裏手はトタンガ貼ってアッタゾナ。これがホントのトタンのくるしみ。名古屋大須の人ンたあ、気持ちがあったら、ちーと何とかしたってチョウ。
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by tmshanagn304 | 2008-07-22 23:38 | 羽島市 | Comments(6)

隣の隣まち(大賀ハス)

今日の天気予報によると、「南の風」とありました。
そうであるならば、午前の風がない時間に南へ走り、帰りは南風に押されて帰ろうという作戦をたて、大垣の南隣のそのとなり、羽島市を目指しました。(交通手段は自転車ですよ、お忘れなく)羽島市には新幹線の駅があるので、ご存知の方も少なからずお有りかと思います。また、かなりご年配で、相撲に詳しい方ならば元関脇「羽島山」というしこ名を、ご記憶の方がお有りなら羽島市民がさぞ喜ぶところございましょう。その羽島山の出身地でございます。
さて、羽島市はレンコン(関東方面のスーパーではハスと表示されています)間違いならご指摘を、、、?? の産地です。それ故に、市政何周年かの行事として、検見川の「大賀ハス」の種を分けてもらいここへ植えたということです。それが見事に咲き誇り、ちょっとした観光地になっております。検見川在住時代には葉っぱは枯れて、干上がった池だけしか見たことがなかったのに、奇麗な葉っぱと、奇麗な花の「大賀ハス」をこちらで見られることが何とも不思議でした。又、眺めていると、極楽へ行ける気分になりました。
万、万が一、地獄へ堕ちたら、閻魔の前で「おひけえなすっておくんなせえ〜」とハスに構えて、「大賀ハス」の写真を見せてやろうと思っています。
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by tmshanagn304 | 2008-07-21 22:08 | 羽島市 | Comments(5)