自転車で行く小旅行


by tmshanagn304
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カテゴリ:養老( 33 )

養老サービスエリア

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こちらのサービスエリアは刈谷と違って並みのサービスエリアです、しかし周りのグリーンはこの時期とても奇麗です、その他の特徴としては、お土産は京都のもの伊勢方面のもの、北陸のもの、ご当地のものは当然として、さらには愛知県、静岡県のものも売ってるところです。

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by tmshanagn304 | 2017-06-15 21:30 | 養老 | Comments(4)

養老鉄道

久しぶりに桑名までサイクリングです。往路は追い風に乗ってスイスイ。追い風は当然ながらとてもラクチンです。それで帰路では追い風ただ乗りではいけないと思い、その御礼の意味で、向かい風に立ち向かい約5キロ程、養老鉄道の多度駅まで自走しました。多度駅からは、目下その存続が危ぶまれている養老鉄道支援のため、これまた大枚690円を払って電車を利用、義理立てが多いサイクリングの一日でした。3両編成の電車には合計30人ぐらいのお客さんがいましたが、多度駅では私と入れ替わりに大勢が降りて、次の駅で、又、降りて、私が乗った車両はとうとう私だけになってしまいました。これでは赤字になるわけで、行政も考え込んでいるわけです。最もみんなが車を止めて、養老鉄道を利用すればいいだけのことなのですが、車中毒にかかるとそこから抜け出すのは容易ではなく、電車の利用は広がらないのです。それでも「残せ』というのが住民のわがままなところで、養老鉄道再興にはどんな妙薬があるやら皆で考えているところです。「私は乗らないけどどうしたら残してもらえるの」?などと議論しているわけですから面白いですね。廃止にするのは簡単ですが、無くなれば通学の学生さんがチョコッと困ることになりますからねえ〜〜
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by tmshanagn304 | 2016-02-15 22:09 | 養老 | Comments(4)

旅気分

名神高速の養老サービスエリアへ行って来ました。旅をする開放感にみなぎった人の顔を拝見すれば、こちらもゆったり気分です。お昼を食べて,お土産を買って旅はいいもんです。
私は旅行者ではありません。高速道路の下から階段を上がって、サービスエリア内のチョコッと旅空間を覗いただけで,それでも充分楽しかったです。
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by tmshanagn304 | 2015-07-02 22:14 | 養老 | Comments(0)

養老山地

養老山地のある箇所をかけずり廻るうちに目についた石ころです。火山性の石ではなさそうで,どちらかと云えば堆積岩、表面のスジは葉っぱの感じで化石っぽいです。これはひょっとして大発見か??。などということはないでしょうが,一応この山地の大いなる歴史を秘めてここに落ちている石ころです。
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by tmshanagn304 | 2015-05-11 20:35 | 養老 | Comments(0)

隆起

濃尾平野の西のはずれ。田んぼの向こうににょっきりとそびえる養老山地です。大昔(便利な言葉)から今日もなお隆起し続けていると聞いています、私の子どもの時から比べてそれほど高さが変ったとも思えませんが、、、?少し長生きして、富士山並みの高さになったところを眺めてみたいです。現在は標高850メートル?かな。
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by tmshanagn304 | 2015-05-09 09:59 | 養老 | Comments(0)

古代

近郊にこんな生き物がまだおりました。結構大飯ぐらいの感じで、ネズミを捕まえるには動きが鈍そうです。どちらかと云えば首を長くして獲物を「待つ』ことが得意のようです。この地球上には成り行きで出現したのか、成り行きで滅んだのか、、、。強者必衰。
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by tmshanagn304 | 2015-03-04 21:40 | 養老 | Comments(4)

柵といえば、織田信長が柵を作ってそこへ鉄砲隊を配置して武田軍を打ち負かしました。
近年ではベルリンに柵を作って人が逃げないようにしていました。この養老町では柵を作って鹿,イノシシが入ってこないようにしています。写真では分かりにくいですがガードレールの付近から山沿いを走ると檻が続いています。人間は動物を囲っているつもりですが,実は人間が囲われているのです。檻の中が人間の居留地です。
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by tmshanagn304 | 2015-01-27 20:38 | 養老 | Comments(2)

津屋川

養老山脈の縁を流れる津屋川沿いです。ここは彼岸花の名所で,年ごとに有名になるのか、このところかなり遠方からも見学者が訪れます。少し最盛期を過ぎたかに思われる今日ですが、アマチアカメラマンとその助手(奥様)づれの人達が遠方からお越しになっているようでした。アマチアの方は高級なカメラを何台もぶらせげて豪勢なことです。本当にすごいと思います。このアマチアの方々の応援支援、叱咤激励により日本のカメラメーカーは世界一を保っているのです。
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この地を訪れたのは,彼岸花を観賞するのは二の次で、養老山脈の断層帯を見ておこうと思ったからです。濃尾平野の西のはてに位置するこの山脈は、何百万年前に隆起を始め今日の山脈を築いているとのことですが、大小の断層帯は数限りなく、ある専門家は、この地域の場合、「東南海地震よりもこの断層帯が動くことに寄る地震被害の方が大きいと思われる」と言っております。
何でもない下の写真を良くご覧頂くと、農作業をしている人(変な格好のところ写してごめんなさい)の箇所が少し高くなっていることがお分かり頂けると思います。これは隆起の折、地盤が柔らかいので断層までとはいかず、グニャッとねちっこく持ち上がって来たところで、撓曲(とうきょく)という所だそうです。この撓曲箇所が約300メートル続いています。何も知らなければ単なる段差のある箇所で終わりですが、少しばかり知識を得た都合で、地球の長い間の活動のほんの一端を興味深く見ることが出来ました。
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最後の1枚は断層帯にそって流れる津屋川です。小さな魚が沢山いました。うなぎも捕れるということです。奇麗な流れは長い地球の歴史をかかえているのです。
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by tmshanagn304 | 2014-09-22 21:18 | 養老 | Comments(0)

思いもかけずこのところ暑い日が続いておりますが、それにはめげずサイクリングは続けているのであります。水郷地帯を通れば、やはり暑さに負けず釣りなどをする方々を大勢お見受けします。年配の方が多いです。釣りという作業はジ〜〜としていることが多いので、よくこの暑さの中を堪えておいでになると感心するわけです。若い人は水上オートバイとやらで水しぶきを上げていました。とても楽しそうに見えました。広々とした空と、川と、そこで仕事をする人、遊ぶ人、眺めているととてもゆったりした気分になります。
木曽三川公園から帰路はサボって養老鉄道を利用しました。こちらも赤字なので少しは利用しないといけません。
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by tmshanagn304 | 2014-06-25 21:41 | 養老 | Comments(4)

東海環状自動車道

大垣から名神高速に繋げて一応終わりかと思いましたが、さらに工事は休むことなく南へと進んでいて、(よくお金があることです)完成すれば東海地区の高速道路網は完璧かと思われます。私は車をあまり利用しないので関係ないといえばそれまでですが、物流などで知らず知らずに恩恵を受けることになるかもしれません。
国のこの借金はどうなるんでしょうねえ〜
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by tmshanagn304 | 2014-03-04 20:18 | 養老 | Comments(2)