自転車で行く小旅行


by tmshanagn304

カテゴリ:揖斐川旅情( 109 )

桑名

桑名は、この町の地理的環境から本日は、「揖斐川旅情」というカテゴリーに入れましたが、この町は旧東海道、伊勢街道の宿場町でもあるので、これらのカテゴリーでも良い交通の要であります。現代でも町の中心部をR1が通り、車の量は半端ではありません。江戸時代の趣をそれほど残しているわけではありませんが、こじんまりとしながらも何となアア〜くその空気が残っていて、この町を散策することはとてもゆったりとするのです。又,大垣からは約40キロもあるにもかかわらず、道路を選べば信号は3カ所のみ。平坦な濃尾平野で、サイクリングに最適のコースです。しかもこの季節、北西の風に押されてらくちんらくちん。帰路は養老鉄道に自転車ごと乗せてもらいました。
今日の桑名は寺町商店街の売り出し日。大勢の買い物客で賑わっていました。
私ははんぺんとあさりの佃煮を買いました.蛤の佃煮は高かったので買いませんでした。通りか方お客さんも値段を聞いただけで無言で行ってしまいました。(100グラム1500円)
写真は弁当を食べた公園です。
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by tmshanagn304 | 2016-11-28 22:05 | 揖斐川旅情 | Comments(4)

秋晴れ(3)

岐阜県美濃地方、今週は秋晴れが続くと予報されています。
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by tmshanagn304 | 2016-11-03 20:52 | 揖斐川旅情 | Comments(2)

9月

大垣を囲む輪中堤「大島堤防」です。輪中堤とは城を囲む堀の逆行為。堀の場合は穴を掘って水をためるところ、輪中堤は土を盛って水が入ってこないようにするというもの。堀がーなら,堤防は+思考。何事も+思考の大垣市民?????。大垣市内全域をそのような堤防で囲ってあるので、一応安心して生活出来るというものです。その輪中堤に9月が来ました。
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by tmshanagn304 | 2016-09-23 21:21 | 揖斐川旅情 | Comments(4)

カゲロウ

岐阜県,愛知県の県境を中心にカゲロウが大発生。道路上のカゲロウに躊躇した車に、後続車が追突するという事故まで起きています。カゲロウは1時間程で死んでしまうようで、翌朝、私が通行するときは死骸の山で、むなしい生命活動を車輪でフンズケながら通行するのです。しかし、このままでは勿体ない、死骸を集めて畑の肥料にならんかなあ〜などと考えてしまうのです。考えるだけで、箒とちりとりを持っていないのでやりようがありません。
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by tmshanagn304 | 2016-09-14 20:39 | 揖斐川旅情 | Comments(4)

川面

朝は風もなく静かな川面でした。鮎釣りの人が結構います。あの姿を見ると亡き父の姿を思い出します。(涙)?死んだ人も生き残った人の中で生きて行くわけです。南無阿弥陀仏。
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by tmshanagn304 | 2016-08-26 20:52 | 揖斐川旅情 | Comments(2)

花火

昨夜は地元岐阜新聞主催の「大垣花火大会」でした。多くの企業からのご寄付でこの花火大会が成り立っているということらしいですが、庶民はただ楽しむだけです。揖斐川にも常設の観覧席のようなものが設置されて、さらに発展した花火大会になるでしょう。
私は缶ビールを3本もって見学に出かけました。とっても楽しいです。
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by tmshanagn304 | 2016-07-31 20:02 | 揖斐川旅情 | Comments(4)

お千代保稲荷

何の云われか1日と15日はお稲荷さんの縁日ということで、お千代保稲荷は朝から大層な人出です。
もっともこの頃は縁日に限らず、参道は毎日込み合っています。それだけ不況ということか、それとも儲かったお礼の意味合いか、参拝する人には余裕が見られます。本日の日銀短観は横ばいとか、、。横ばいなら良しとしなくてはなりません.何せ人口の4分の1が65歳以上とか。65歳とはほぼ第一線を退いた人々。これからの日本は大変です。老人は若いもんの足を引っ張らないように少しでも健康でいたいと考えております。
平日であるにもかかわらず、今日も大勢のロードを見かけました.中にはご老体もいましたが若年層が圧倒的に多かったです。
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by tmshanagn304 | 2016-07-01 21:23 | 揖斐川旅情 | Comments(2)

徳山ダム

岐阜県の奥地,徳山ダムを見学しました。家人も一緒なのでお車です。
揖斐川町からさらに奥地、横山ダムの上流。この徳山村をすっぽりと湖に沈めて造ったダムが徳山ダムです。写真を見て頂けると分かりますが、ロックヒルダムです。設備の多くは地下につくられて、なるべく自然を壊さないように配慮されています。しかし、政党に寄っては「徳山ダム反対」と言う声もありました。目下の所、このダムのお陰で、下流域の大垣は台風のときなど、揖斐川の水位が下がり安心して暮らせるということですが、長い目で見た時は意外にも、[想定外」なことが出て来て、そんなはずではなかったということになるかもしれませんが、それは分かりません。
構想から50年.工事が始まって完成まで10年。大規模な工事でした。ダムまでの道路も整備されているので、見学の人も多かったです。どんな感想を持たれたのか欧米さんもいました。自転車の人もいました。オートバイの年寄りもいました。新緑の中、楽しいドライブ,サイクリングコースです。
車ドライブはそれなりにラクチンで長距離が楽しめますが、サイクリングとは違った、気持ちが悪い疲れが残ります。
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by tmshanagn304 | 2016-05-05 21:45 | 揖斐川旅情 | Comments(2)

根尾谷(2)

岐阜県の根尾と言えば、「薄墨桜」です。この時期、当然ながら花は終わり新緑の季節ですが、それでも観光客はちらほらと見られ.土産物屋さんも開いています。この桜も誰だったかの小説で有名になったのですが、この樹齢千年の大木の前に立つと、いつまでいても飽きがこないのは不思議です。威風堂々、その存在感に圧倒されます。
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by tmshanagn304 | 2016-05-04 20:54 | 揖斐川旅情 | Comments(0)

根尾谷

1891年の濃尾地震の断層を見学しました。その時の死者7000以上とか、、。犠牲者の数は熊本とは比較になりません。また、今回熊本城も壊れましたが、濃尾地震の時には同じように名古屋城も壊れました。M8,根尾で震度7。今回とよく似ています。濃尾地震では上下6メートルの断層が出来ました。その断層面に記念館をつくり、その状況を後世に伝えようとしています。熊本のこともあって、このところ訪れる人も多いようです。
下の写真はその断層です。ただの小さな崖のように見えますが、その地震の時に出来たものです。これだけ盛り上がってしまったのです。この断層面をガリガリと削って、分かりやすく展示しているのがこの記念館です。(2枚目の写真)この黒い部分が隆起した所です。
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記念館には、この地震で孤児になってしまった子ども達の世話をした人や、救済に訪れた医師団の人達の写真も展示してありました。また、建物の下敷きになった女性を必死に助けようとしながら,思い梁はびくともせず、死を覚悟したのか下敷きになった女性は自分の櫛を遺品として差し出している絵は胸を打たれました。
さらに下の写真は揖斐川の支流、根尾川です、とても奇麗な川です。川岸の岩には堆積、隆起、褶曲が見られます。こんな固い岩がどうしてぐにゃりとなるのか不思議ですが、長い地球の営みを垣間見せながら、その多くを包んで水は流れています。
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by tmshanagn304 | 2016-05-02 21:50 | 揖斐川旅情 | Comments(4)