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カテゴリ:揖斐川旅情

  • 河口
    [ 2012-05-21 22:36 ]
  • 木曽三川公園
    [ 2012-04-12 20:32 ]
  • 年の瀬(2)
    [ 2011-12-31 18:25 ]
  • 揖斐川大橋から
    [ 2011-12-01 21:06 ]
  • 揖斐川支流(根尾川)の旅(4)
    [ 2011-11-10 20:48 ]
  • 揖斐川支流(根尾川)の旅(3)
    [ 2011-11-09 20:37 ]
  • 揖斐川支流(根尾川)の旅
    [ 2011-11-08 20:44 ]
  • 揖斐川支流の旅(1)
    [ 2011-11-07 21:25 ]
  • 津屋川残照
    [ 2011-09-28 20:48 ]
  • 津屋川
    [ 2011-09-27 15:19 ]

河口

揖斐川と長良川は桑名で合流して大河となりますが,河口付近では波が打ち寄せて、川というより既に海という感じです。水上スクーター?それとも水上オートバイ?なのか名前は知りませんが,そんなようなもんがすごいスピードで上流に向かって走っていきました。バタンコバタンコと飛び跳ねるようでした。あんなに跳ねたのでは川に落ちないかと思いましたが,残念ながら落ちませんでした。岸辺ではわれ関せずとシジミを採っているご夫人がいました。「この頃は大勢の人がとりに来るので、沢山採れなくなりました」とシみジミト言っていました。
(ホワイトバランスを間違えたのでこんな写真になってしまいました。修行がたりません)

by tmshanagn304 | 2012-05-21 22:36 | 揖斐川旅情 | Trackback | Comments(2)

木曽三川公園

世は桜の花盛りですが、ここはここでチューリップの花盛りです。同じ花の観賞ですが、桜とチューリップでは何処が違うのか、桜は日本古来の花で、人の名前,犬ネコの名前,特急列車の名前、その他,校章や、お菓子の名前など至るところで使われていますが、チューリップはせいぜいパチンコやさんぐらいでしょうか??

by tmshanagn304 | 2012-04-12 20:32 | 揖斐川旅情 | Trackback | Comments(8)

年の瀬(2)

いよいよ今年も後数時間となりました。
ブログを読んで頂いた皆様には,大変有り難く思っております。
来年もよろしくお願い致します。

今日の大垣方面は寒い中にも穏やかで、揖斐川の鴨さんもゆったりとしているように思いました。

by tmshanagn304 | 2011-12-31 18:25 | 揖斐川旅情 | Trackback | Comments(10)

揖斐川大橋から

R21から眺めた揖斐川です。逆様に移っているのはJRの鉄橋です。揖斐川は12月というのに、慌てることなく静かに流れていました??さすがに大河です。どっしりとしています。
午前中は歯医者に行きました。過去に治療したところの補修工事です。麻酔を使ったので治療後は歯の周りがボ〜としていて、ゆすいだ水が思わぬところからこぼれてしまいました。「これはマスイ」と思った次第です。しかし,こぼれた水も正常に流れた水も,廻り回って、いずれはこの揖斐川に流れ込む仕組みになっています。どっちにこぼれても結果は同じところにたどり着くということです。
小さなことで悩むのは止めて、もっと大きなところに目をやって、次はどのホイールを買ったら良いか真剣に考えるとしましょう。


by tmshanagn304 | 2011-12-01 21:06 | 揖斐川旅情 | Trackback | Comments(4)

揖斐川支流(根尾川)の旅(4)

1891年(明治24年)10月28日M8.0の地震がこの地方を襲いました。濃尾大震災といわれています。
死者7273人全壊家屋14万棟。(細かいところは先ほど調べました)その時は原発や津波の被害はありませんでしたが、それでも当時としては甚大な被害だったと思います。家族をなくして途方に暮れた人もあったでしょう。「心のケアー」などという言葉が、あったかなかったしりませんが、それでもご近所が助け合ってこの危機を乗り越えて来たのだと思います。
今回の東日本もどうか頑張って乗り切ってもらいたいです。
ところで、その濃尾地震の時に出来たのがこの根尾谷断層です。どたっと地面がずり落ちたのです。写真の崖のようになっているところがそれです。これを見ると我々が住む大地はいかに不安定というか、あいまいなところかということが分かります。「地震の時は竹やぶに逃げろ」と教わったこともありますが、そんなもんぐらいで解決しないことが分かります。断層は草が生い茂って、分かりにくくなっていますが、ずれた斜面を当時のまま見ることが出来る資料館もあります、こちらへお越しの折には是非見学して下さい。

by tmshanagn304 | 2011-11-10 20:48 | 揖斐川旅情 | Trackback | Comments(4)

揖斐川支流(根尾川)の旅(3)

根尾川沿いには左岸を国道157が、右岸には県道255が通っています。県道は集落の中で狭くなったりしますが,国道は何も問題のない2車線の道路です。今日の車社会の環境の中で、この2本の道路と競合する、第3セクター樽見鉄道(大垣〜樽見)はご多分に漏れず赤字経営です。上流にあるセメント工場がトラック輸送に替えたこともショックだったでしょう。色々と苦心をされて、自転車を乗せるような企画もされているようですが、果たして存続が可能や否や!大変心配するところです。それで今日は,せめて帰りだけでも利用させてもらおうかと思っていましたが、樽見駅での発車時間までには1時間ありました。1時間も待っているのは退屈じゃ!走るだけ走ってから最寄りの駅から乗れば良いとばかりに,線路に沿うように走ったところ、大垣まで来てしまいました。

by tmshanagn304 | 2011-11-09 20:37 | 揖斐川旅情 | Trackback | Comments(2)

揖斐川支流(根尾川)の旅

今の季節,この地方は富有柿の収穫を迎えています。行く先々が柿畑です。伸びた枝が道路まではみ出し、たわわに実った大きな柿がぶら下がっています。しかし、「李下に冠をたださず、柿畑でカメラを構えず」のことわざどおりにそこはわき目もふらず通り過ぎました。
出発してから2時間後、揖斐川の支流根尾川にたどり着きました。鮎釣りの人が所々で見かけましたが、写真の人はどうも3脚を立て、川の写真を撮っているようです。後ろへ1歩下がれば事件になるところですが、私が見ていた時間内では無事でした。
上流に進むにつれ谷は深くなり、川岸の岩は堆積岩、それが圧縮されて斜めになった地層が見てとれます。この岩がここまでになるには半年や1年ではありません。想像するに1億年か、もっとかかっているかもしれません。(その頃のことは誰も知らないので適当に書いても「嘘だ」!という人はいない。)
この渓谷は観光地ではありません。日本では何処でも見られる光景です。しかし,観光地でないところが、あまり人が来なくてよいのです。

by tmshanagn304 | 2011-11-08 20:44 | 揖斐川旅情 | Trackback | Comments(6)

揖斐川支流の旅(1)

揖斐川の支流のひとつ根尾川を訪ねました。アユ釣り,アマゴ釣りなど釣り人には人気の清流です。
今日はこの川沿いに「薄墨桜」で有名な根尾まで走ろうという1人企画です。
まずは大垣市街地を抜けるのにごちゃごちゃと細い道から、大垣市元祖自転車道ともいうべき大島自転車道(自転車より散歩の人を大勢見かけました)を通り抜け、北隣の町,神戸町(ごうどちょう)まで来ました。ここまで約1時間です。
ここで県道53号線の平野庄橋を渡ります。揖斐川本流に架かる橋です。この橋は目下4車線に拡幅工事中です。信号を待って左側に渡ったら、「こっちを通って下さい」と警備員さんにまた右側に戻されてしまいました。
橋の中央付近で写真を撮りましたが、橋は揺れに揺れました。ここに1時間もいたら完全に船酔い状態になるところでした。ふわあ〜ふわあ〜〜ぐらぐら!!書いているだけで気分は船酔いです。

by tmshanagn304 | 2011-11-07 21:25 | 揖斐川旅情 | Trackback | Comments(4)

津屋川残照

数日前の台風の名残で、川岸には枯れ草,ペットボトルのゴミがたまっていましたが、出来れば除去して欲しかったです。海津市には今ひとつのご努力をお願いしたいです。

by tmshanagn304 | 2011-09-28 20:48 | 揖斐川旅情 | Trackback | Comments(6)

津屋川

津屋川は揖斐川の支流で、濃尾平野の南西の端、養老山地に沿って流れています。どうせ流れるならもっと広いところを悠々と流れたらよさそうなものですが、支流であることの遠慮からか、山地にべったりとくっついています。これも濃尾平野は西に行くに従って低くなっている証拠かもしれません。
ところで、この津屋川の堤防はこの時期、彼岸花で覆われます。それが近頃では有名になって、かなりの観光客を集めています。今日のところはまだ半分ぐらいしか咲いていませんが、それでも「大阪から観光バスで来た」などとしゃべっている人もいました。(へえ〜)
アマチアカメラマンにも人気の場所のようで、この日も高級1眼レフと三脚を持った老夫婦が目につきました。あるカップルではご主人が構図を決めて、「ちょっと見てくれ」と奥様にファインダーを譲っていました。奥様は「もう少し右の方に余裕が欲しいわねえ〜」などと意見を述べられました。とてもシビヤーです。
また、地元の人のバザーのテントもあります。売っているものは、里芋(畑から掘ったままで、親芋や芋茎の部分がついたままのもの)、何となく買う気が起きない柿、梅干し,ピーマン、みょうが(これらはパック入り)インスタントラーメン、おでん、おにぎりです。その他お茶はサービスですが、何とも中途半端な品揃えです。しかし、「おにぎりは美味しい」!と係の人同士が話し合っていました。
a「ホント!美味しかった、おにぎりみてえ、いつもおかわりせえへんが,2個食べた」
b「あれは海津の米やねえなあ」(ここは海津市)
c「あれは富山の米や」
などと激しい会話が聞こえて来ました。


by tmshanagn304 | 2011-09-27 15:19 | 揖斐川旅情 | Trackback | Comments(8)