自転車で行く小旅行


by tmshanagn304

カテゴリ:中山道(関ヶ原)( 62 )

関ヶ原山荘

友人の別荘の夏みかんを大量に頂いて来ました。
最近は人気薄の柑橘類ですが、どういうわけか我々老人族には人気です。
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by tmshanagn304 | 2017-03-15 20:02 | 中山道(関ヶ原) | Comments(2)

味噌造り

この時期、例によって関ヶ原山荘に集まって恒例の味噌づくりです。味噌づくりといっても写真の状態ですが、、。
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しかし,酔っぱらっていても、病気のため、本日欠席している友人の分を力を合わせて造りました,,.(涙)あなたの味噌をみんな精一杯頑張ってつくったよ、、(再び涙)
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by tmshanagn304 | 2017-02-18 22:59 | 中山道(関ヶ原) | Comments(2)

栗拾い

お友達の別荘で毎年恒例の栗拾い,栗きんとんづくりが行なわれました。
集まるお友達の役割分担。
1:一生懸命作業励む人。
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2:壊れた時計を直そうとする人。
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3:ビールを飲む係の人
この係の人は慎み深いので顔を出しません。
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いろいろと役割を果たしながら山間での一日が過ぎていきました。
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by tmshanagn304 | 2016-09-25 21:28 | 中山道(関ヶ原) | Comments(4)

真夏日

いよいよ本格的な夏です。子供の頃から暑いのはそれなりに得意でした。暑中見舞いも出さなくてはなりません(勝手にそう思うだけで,貰う方は「又送ってよこしたか」と思うだけかもしれません。)それでも何でもいいので送らせて頂きます。運悪く受け取られた方は、一応かもめーるの抽選がついているので、暫くの間捨てずに保管して下さい。
2〜3日前から右下の歯茎が傷み,ほほが若干腫れ上がり,家康の肖像のようになっています。
残っていたロキソニンを飲んで痛みを押さえていますが、明日はいよいよ歯科医訪問ということになりそうです。
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by tmshanagn304 | 2016-07-20 21:05 | 中山道(関ヶ原) | Comments(4)

味噌造り

この季節、恒例の味噌造りが関ヶ原山荘で行なわれました。いつものメンバーが集まって、よく働く人、少しだけ働く人に分かれて活動します。私の場合、よく働く方だと思っていますが、人様の判断には厳しいものがあります。泡盛、焼酎、日本酒などを戴いて、作業終了時には大分酔っぱらっていたのであります。
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by tmshanagn304 | 2016-01-30 20:47 | 中山道(関ヶ原) | Comments(0)

西風

母方の祖父母の墓参りをしました。墓のある養老山麓は大垣から西になります。山麓に近づくに従って強くなる向かい風は厳しかったです。風力としてはそれほどでもないですが、そこへ自転車で立ち向かう場合はやはりキツいです。墓参りを済ませてから、山沿いに関ヶ原までほぼ北向きに走ることになりますが、山間に吹き降りる風はミキサーの中にいるような感じで疲れました。関ヶ原古戦場方面を廻って帰ろうかと思っていましたが、中止して関ヶ原駅前からR21で帰宅でした。(読んで頂いても古戦場が遠いのか、関ヶ原駅が近いのか分からないと思いますがごめんなさい)途中R21に出る前に新しい案内板を見つけました。
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「九里半』とは4.5里ということではありません。伊勢から揖斐川を上り、養老の船附からて関ヶ原へと抜ける街道が九里半だったのでそう呼ばれました。伊勢方面からの荷物はここを通り、関西、北陸に運ばれました。
案内板の後ろに石碑がありましたが、書いてある文字は全く崩れて読めませんでした。石ももろいものです。
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by tmshanagn304 | 2015-09-28 22:54 | 中山道(関ヶ原) | Comments(0)

関ヶ原山荘

この季節、毎年恒例の栗きんとんづくりの為、お友達の別荘にお招き頂きます。
大勢が集まって、がやがやお話しするのはとても楽しいです。
中でも、ある製菓会社にお勤めの若いエンゼルちゃんとお会い出来たことは無上の喜びです。
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by tmshanagn304 | 2015-09-27 21:55 | 中山道(関ヶ原) | Comments(0)

関ヶ原山荘

愛知県から自転車のお友達Aさんが遊びにきてくれました。「関ヶ原へ行こう」ということで、西風(向かい風)が強い中、お供させて頂きました。彼は同い年で身長も同じですが、私より足が5センチも長いのです。その体型の違いが坂を上る時もろに顕われて、じわじわと差がついていきました。仕方がないことでゴザンすが、私のこれまでの人生を象徴するかのような光景でした。
関ヶ原ではお友達Bの山荘に立ち寄りました。お友達Bはちょうど庭の栗を拾い集めたところでした。それを戴いてきたことは言うまでもありません。3年は我慢してもっと努力せよという尊い教えを含蓄した栗です???
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by tmshanagn304 | 2015-09-20 23:20 | 中山道(関ヶ原) | Comments(2)

関ヶ原山荘

一年は早いものでもう味噌を仕込む季節になってしまいました。
お友達の別荘(関ヶ原山荘)に集まって味噌造りです。一生懸命作業に励む人のグループ、餅を食べて酒を飲んでいるだけの人のグループに分かれました。
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by tmshanagn304 | 2015-02-07 20:53 | 中山道(関ヶ原) | Comments(4)

断層

先だっての長野県での地震は死者もなく、既にマスコミから消え去った感じの出来事ですが、あの住宅の被害は看過することが出来ない被害状況です。「断層が動いた」ということらしいですが、この濃尾平野の西のはずれ、関ヶ原は断層の巣のようなところです。東南海トラフに因る地震も恐ろしいですが、この活断層が動くことに因る地震はもっと切実な感じがします。
そこで今日は参考のため、関ヶ原断層を見学してきました。見学したところで、地震の被害を減らすことにはなりませんが、断層は何処にどんな地形をつくっているのか興味があったのです。
人はどうしてこんな山の斜面にへばりついて家を建てねばならないのか???、、崖のすぐ下とかに古くからの家が建っています。この崖は断層が動いたことによって出来たところではないだろうか?と思える風景です。そこには急斜面を上がって参拝する神社もありました。この神社に参拝する為にはロッククライミングの訓練が必要です。
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この神社の西側に池がありました.池の向こう側とこちら側は断層で、横ずれを繰り返すことで出来た地形ということです。繰り返すといっても何百万年に渡る出来ごとなので、80年そこそこの人生では、その現象に立ち会えるかどうか分かりません。出来れば会いたくないよね。
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関ヶ原は先日降った初雪の残骸が残っていました。
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by tmshanagn304 | 2014-12-08 21:05 | 中山道(関ヶ原) | Comments(2)