自転車で行く小旅行


by tmshanagn304

カテゴリ:中山道(垂井宿)( 34 )

相川

垂井宿の相川の桜です。例年ですと大垣市内より少し遅れて満開になりますが、今年は同時満開で、あちらこちらと花見に忙しいです。
本日は垂井の桜見物、お酒(宇治の酒ではありません)、卵焼き(たくあんではありません)など持ってお花見に出かけました。私一人なら自転車ですが家人同伴ですから車です。垂井は人口の割には面積が広いので車の駐車に困ることがないのはいいです。相川はもう少し整備されたら東京の多摩川に匹敵する公園になる可能性を持っているとよそ者の私などは思ってしまうところですが、それは余計なお節介でした。今日の相川はそれでも垂井なりに大勢の人出でした。少し早いと思いますが、行事を予告するように鯉のぼりがぶら下がっていました.さらに早いですが盆踊りのようなこともやっていました。
河原にシートを敷いてお弁当を食べるのは実にいい気分です。
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by tmshanagn304 | 2016-04-03 22:07 | 中山道(垂井宿) | Comments(4)

南宮大社

初参りの梯子です。ちょっと欲張りでこれでは今年も良いことはなさそうですが、まあ何でもいいかということで、大垣市内の北部、平将門の首を奉ったという御首神社から垂井宿、美濃一宮、南宮神社をお参りしました。
御首神社はへんぴなところにありますが、それなりの人気で参拝者は行列でした。特に首から上の病気にご利益があるとのことで、私も根本的に悪い首から上を少しでも良くならないかと今日はお参りしたところです。さらに西に行けば垂井宿、中山道から南宮大社の一の鳥居をくぐり、細い参道を行けば、そこはお車は進入禁止になっていました。江戸時代からそのままの幅員は車の通行に敵していないのであります。車は通行禁止でも、自転車は通行可と言うことでスイスイ。そこで出会ったコルナゴの若い衆とも新年のご挨拶をしながら、お互いにニヤッとしたその表情に「自転車はこういうときはいいなあ」と言う暗黙の了解を感じました。
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by tmshanagn304 | 2016-01-02 22:14 | 中山道(垂井宿) | Comments(2)

飲み会

垂井まで出張飲み会でした.電車賃は片道200円。JRへのご奉仕です。
例によって垂井宿の「いっしょう」。宿場の雰囲気がとてもおもしろいです。都会で居酒屋といえば、勤め帰りのサラリーマンが立ち寄る雰囲気ですが、ここでは家族づれの客もあり、お歳より、小学生など面白い雰囲気です。
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ミソカツもあります。(名古屋の名物)
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今回は2次会も行きました。垂井駅近くのスナックです。
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by tmshanagn304 | 2015-11-06 20:21 | 中山道(垂井宿) | Comments(2)

南宮大社

初詣の名残と言うか,〆ということで、美濃一宮である南宮大社を参拝しました。何度訪れてもさすがに立派な社殿です。徳川三代将軍のご寄付で再建されたとあります。古いお話です。中山道垂井宿にこの南宮大社の第一の鳥居があり、しばらく進んだところに第二の鳥居があります。第三の鳥居はありません。鳥居が三つもあるとウイスキー会社の陰謀と疑われることを嫌ったのです。さんとりい。??
それはさておき、第一の鳥居には垂井町の案内が書かれておりますから是非お読みください。又この鳥居の横の常夜灯には天保11年とありました。
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時節柄、若い人達の大学、高校合格祈願の絵馬が列んでおりました。これからの若い人は大変ですが日本の将来が掛っています。
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by tmshanagn304 | 2015-01-26 21:43 | 中山道(垂井宿) | Comments(2)

向かい風

久しぶりに西へ向かいました。向かい風を覚悟して長浜まで行こうと決心したのです。しかも輪行袋を携帯せず、往復、何があっても自走の覚悟です。大垣からは川を1本越えるたびに風は強くなりますが、焦ることなくゆっくりと滋賀県へ向かいました。ところが今回初めて気がつきましたが、関ヶ原を越えたあたりから風はめっぽう弱くなり、長浜では全くの無風状態だったのは以外でした。こちらでは「伊吹おろし』といいますが、伊吹山がこの大垣付近の西風の原因なのかと改めて思った次第です。
途中、お隣の垂井町は桜満開でした。桜並木の相川沿いには一流ホテル並みの豪勢なトイレもありました。垂井へ行かれたら是非このトイレを利用して下さい。損はありません??
写真は相川沿いの桜とトイレです。
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by tmshanagn304 | 2014-04-07 21:14 | 中山道(垂井宿) | Comments(6)

にわか雨

曇りのち晴れ,所により山沿いを中心に雨という予報の中、垂井まで走ってきました。大垣市内は曇り空でしたが、山沿いである垂井はしとしとと降っていました。
盛りを過ぎた彼岸花,秋はさらに深まります。
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by tmshanagn304 | 2013-10-07 20:05 | 中山道(垂井宿) | Comments(6)

垂井、残照

単線でどこぞかのローカル線と思われるかもしれませんが、何と、伝統ある東海道本線であります。
その昔は、この関ヶ原の山を登ることがSLでは厳しいのでぐるっと迂回しながら西へ向かう下り(西行き)専用の線路を敷いたのであります。それがこの線路です。電化が進んだ現代でも、貨物、特急などが利用しております。
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次は竹中ハンベエの屋敷跡です。現在は小学校になっていますが、この石垣の崩れているところがものの哀れを表して、時の流れを感じさせています。いつ崩れたのか知りませんが、壊れたのはそれほど昔ではありません.ヘイセイに入ってからです。
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by tmshanagn304 | 2013-06-13 22:31 | 中山道(垂井宿) | Comments(2)

不破の滝

垂井宿から山の中へ、ヘビを恐れず、熊を恐れずどんどん入っていくと、「不破の滝』に巡り会うことになります。人知れずひっそりとした場所にあるこの滝は、落差15メートルで、ナイアガラに少し劣りますがその美しさというか、雰囲気はとても立派なものです。以前に、世界中の自然を見て歩いた人に「イグアスの滝はどうでした」?と聞いたところ、「そりゃあ、すごいけど、滝は滝や」などと、ちょっと意味ありげと言うか、「どの滝も同じや」と受け取れる感想でした。そんなもんかなあと思いながら、この不破の滝を眺めると、規模の違いは、言わばオーケストラと室内楽の違いで、スケールは違ってもどちらも立派な音楽表現であるのと同じように、小さな滝もそれなりに美しいと思うのです。しかも、今この時点でこの場所にいるのは、一人の釣り人と、1匹のヘビと私だけです。独占です。ここではヘビも愛おしく思えます。
水の音以外は何も聞こえません。いい気分です。
滝はおおよそ谷川の下流側が何らかの原因で崩れ落ちたところに出来たんだと思っていますが、(例外はあるでしょう)この不破の滝の滝壺周辺からその下流は荒々しい岩肌が露出して、山の成り立ちを示しています。地球は生きているということが実感出来ます。地学のいい材料です。
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by tmshanagn304 | 2013-06-11 20:58 | 中山道(垂井宿) | Comments(4)

伊吹山

近づくにつれ迫力を増す伊吹山ですが、あまり近づきすぎるとだんだんと見えなくなってしまいます。
まあ何と言うか程よい距離を保って眺めている方が無難です。画面の中央の本のちょろっとした白い部分が伊吹山です。
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by tmshanagn304 | 2011-02-15 21:08 | 中山道(垂井宿) | Comments(6)

垂井の居酒屋

垂井ではお気に入りの「いっしょう」さんで、しこたま飲んだ後に何とかというまた別の居酒屋さんへ行きました。そこは活気があるし,店員さんの対応もあか抜けていました。お料理もおいしそうでした。十分立派な店でしたが、ヤッパリ私は少し野暮ったいけど「いっしょう」さんがいいです。
写真はその何とかというお店の冷麺です。私は食べませんでしたが、友達は美味しいと言っていました。
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by tmshanagn304 | 2010-09-30 23:21 | 中山道(垂井宿) | Comments(2)